NHK 囲碁と将棋

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囲碁フォーカス 放送:毎週日曜日 午後0:00から0:30 Eテレ

講師:マイケルレドモンド 九段、司会:ダイアナガーネット

アメリカ カリフォルニア州出身。1981年入段。2000年九段。2018年通算600勝達成。わかりやすい解説は、日本だけでなく海外でも人気。今回の講座では、戦いの手筋を指導します

アメリカワシントンD.C.出身。日本文化にあこがれ、高校時代には日本にホームステイし囲碁部に所属。再来日後の2013年、外国人によるカラオケ番組で見事優勝し、歌手デビュー。今は歌と囲碁に夢中な囲碁ガール。

囲碁川柳・なぞかけ&創作四字熟語

みなさんの日頃の楽しい囲碁ライフを囲碁川柳・なぞかけ&創作四字熟語にして送ってください!
落語家・春風亭華柳さんが優秀作品を選び、番組内でご紹介します。
(隔週でお伝えします)
投稿はこちらのメールフォームからお願いいたします。

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囲碁フォーカス 放送内容

2018年度
12月
初段へのスタート マイケルレドモンド
ワンランクアップ! 戦いの手筋
形を崩す攻撃法
囲碁講座テキスト テキスト「囲碁講座」は、
毎月16日発行。
詳しくはNHK出版へ。
(クリックするとNHKサイトを離れます。)
2日(日) 講座 攻めはコスミツケから
特集
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「新たに誕生!3人の女流棋士」
今年9月、新たに3人の女流棋士が誕生することが
発表された。辻華(18歳)さん、
五藤眞奈(16歳)さん、森智咲(15歳)さん。
いずれもプロを目指し、
院生で研さんを積んでいた3人だ。
これまで日本棋院では、
女流だけを採用する試験は年に1度。
採用も1人という中で、今回3人の入段内定。
その理由は「囲碁普及活動の増進」と
「女流専門棋界の拡充」のためだという。
彼女たちに、今の思いと今後の抱負を聞く。

9日(日) 講座 切れないときの迫り方
特集
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「シリーズ一手を語る 柳時熏九段」
柳時熏九段47歳、韓国ソウル市出身。
昭和61年に来日し、二年後には入段を果たした。
スケールの大きな攻めと柔軟な棋風を武器に
23歳で天元を獲得。当時の史上最年少天元となる。
その後も天元三連覇、王座獲得など、
これまで8つのタイトルを獲得している。
そんな柳の思い出の一手を振り返る。

16日(日) 講座 眼形の急所を見落とすな
特集
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「第43期 名人戦を振り返る」
去年名人に返り咲いた井山裕太名人29歳。
挑むのは名人リーグ全勝の張栩九段38歳。
平成四天王の一人、張栩九段が
名人戦の舞台に帰ってきた。
二人には節目の対局での因縁がある。
井山が初めて名人挑戦の
シリーズ最終第七局で涙を呑んだ相手が張栩、
翌年、史上最年少名人を成し遂げた対局相手が張栩、
また井山が史上初の六冠達成の時の相手も張栩、
逆に張栩はそこで無冠となった。
あれから五年、この注目の七番勝負を振り返る。

23日(日) 講座 出足を止める一路の違い
特集

「公開復興サポート明日へin大槌
 公開座談会~学び・その先にあるもの~」
被災地、岩手県大槌町での公開収録。
レギュラー出演者と棋士たちによる
トークを繰り広げる。
テーマは「学び・その先にあるもの」。
米国出身のレドモンド九段、
そしてダイアナは、言葉の壁を越え、
囲碁という異文化を身に着けようと
努力を惜しまなかった。
その経験の中で、独自の学ぶ力をつけてきた。
今回は、出演者たちが経験をした学びをもとに、
囲碁の上達、そして人生を謳歌するための
ヒントを語り合う。
さらに囲碁講座や連碁を楽しんでもらう。

30日(日) 放送休止