旅するドイツ語

過去の放送内容

2月12日(月)放送|2月15日(木)再放送
「第19回 ベルリンにいながら外国にワープ!?」

今週のキーフレーズ

Ich nehme Pho Ga ohne Koriander, bitte.

鶏肉のフォーをコリアンダーなしでください。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回はベルリンにいながら異国の雰囲気が楽しめる市場へ!まず前川さんたちが向かったのは、ノイケルン地区で開かれるトルコ系の市場。川沿いに並ぶ出店でギョズレメという料理を味わい、生地のお店などでトルコの文化に触れていきます。また後半ではリヒテンベルク地区にあるベトナム系の市場へ。ベトナムの食材やファッション雑貨など、様々なお店がある問屋街です。ここでベトナム名物のフォーをいただくことにしますが、実は前川さんはコリアンダーが苦手。そこで今日のフレーズを使ってコリアンダーなしでフォーを注文し、異国の味を楽しみます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

トルコ系の市場

ノイケルン地区Maybachufer通りに沿って開かれる市場。およそ150の露店がならび、トルコの文化に触れることができる。


キャプチャ2

ベトナム系の市場

リヒテンベルク地区にある市場。倉庫のような建物が6棟あり、なかに様々な卸売り店が入っている。


キャプチャ2

前川さんが味わったベトナム名物のフォー。



2月5日(月)放送|2月8日(木)再放送
「第18回 マイセンで古城とワインをたのしもう!」

今週のキーフレーズ

Fährt der Bus zur Albrechtsburg?

このバスはアルブレヒト城に行きますか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回も前回に引き続き、旅の舞台はザクセン地方の街マイセン。前川さんたちは旅のフレーズFährt der Bus zur Albrechtsburg? (このバスはアルブレヒト城に行きますか?)を使ってバスの行き先を確認し、丘の上に建つアルブレヒト城へ。長年にわたってマイセン磁器の工場として使われてきたというお城の見学を楽しみます。また、マイセンは磁器だけでなくワインでも有名な街。マイセン旅行の締めくくりに、ふたりはこの地ならではのワインが楽しめるというワイナリーを訪れます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

Albrechtsburg(アルブレヒト城)

15世紀に建てられたお城。1709年にヨーロッパ初の磁器が生み出されてから、およそ150年にわたって磁器工場として使われた。


キャプチャ2

ワイナリー

リッペ家が営む由緒あるワイナリー。マイセンは白ワインだけでなく、赤ワインの産地としても名高い。


キャプチャ2

ぶどう畑の風景



1月29日(月)放送|2月1日(木)再放送
「第17回 磁器の街 マイセンへ!」

今週のキーフレーズ

Zweimal nach Meißen, bitte.

マイセンまで2枚ください


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回訪れるのはザクセン地方にある街マイセン。あの“マイセン磁器”の産地として名高い観光地です。前川さんはきょうのフレーズZweimal nach Meißen, bitte. (マイセンまで2枚ください)を使ってなんとか列車の切符を購入し、ベルリンからの小旅行を楽しみます。昔ながらの古い街並みを散策し、マイセン磁器を製作する工房へ。伝統的なろくろを使った造形作業や、緻密な絵付けの様子を見学し、磁器を生み出す職人さんたちの技術と情熱を間近に感じました。最後には街のカフェで磁器と関係の深いお菓子をいただき、マイセンを心ゆくまで楽しみます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

Meißen(マイセン)

ザクセン地方の街。1709年にこの地でヨーロッパ初の磁器が生み出され、その一大産地として発展してきた。


キャプチャ2

マイセン磁器工房

マイセン磁器の製作の様子や、歴史的に重要な作品の展示を見ることができる。ショップやカフェも併設されている。


キャプチャ2

街のカフェ

磁器と深い関係があるお菓子マイスナー・フンメルを食べられるお店。



1月22日(月)放送|1月25日(木)再放送
「第16回 旅をふりかえり フレーズを復習しよう!④」

今週のキーフレーズ

第13回~第15回の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

第16回は復習回。第13回~第15回までの旅をふりかえりながら、登場した役立つフレーズをおさらいしていきます。また、この復習回だけの特別なアニメや後半のコーナーもあります。旅に役立つフレーズをさらに定着させていきましょう!


アニメコーナータイトル

キャプチャ1

第16回の復習回はおなじみのアニメコーナーも特別編!ヴォルフガングくん(モーツァルト)もルートヴィヒくん(ベートーヴェン)もみんな和服を着て、大喜利に挑戦します。また、今回はゲスト出演者として“しゅうまんじろう”ことシューマンも登場!大喜利の回答のなかには習ったフレーズが登場するので、楽しく学習できますよ。



ベルリンの俳優 ニクラス&ベルナルドの旅タイトル

第16回の後半では、ベルリンで俳優として活躍するニクラス&ベルナルドのふたりが登場!ザクセン地方の街ドレスデンを訪れ、これまでご紹介したフレーズを使いながら街歩きを楽しみます。本編で学習したフレーズが、ネイティブの間ではどんな風に使われるのかチェックしてみましょう。また、ドレスデン旧市街の美しい街並みもぜひお楽しみください。


キャプチャ1

ニクラス(右)とベルナルド(左)
ふたりは大学時代からの親友。


キャプチャ2

本編で登場したフレーズを使いながら
街歩きを楽しみます。



キャプチャ3

“エルベ川の真珠”と呼ばれるドレスデンの街。


キャプチャ4

ふたりが味わったドレスデン名物シュトレン。




1月15日(月)放送|1月18日(木)再放送
「第15回 ベルリンにも春がきた!」

今週のキーフレーズ

Was empfehlen Sie?

おすすめは何ですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回訪れるのはベルリンの街なかで開かれる春祭り。冬が長いドイツでは春の訪れを祝うため、各地で春祭りが開催されます。春祭りにはたくさんの出店が並び、前川さんもハチミツのお店やシロップのお店できょうのフレーズ”Was empfehlen Sie?”(何がおすすめですか?)を使いながら、お祭りを楽しみます。また、ドイツの春祭りに欠かせないのがSpargel(シュパーゲル)と呼ばれるアスパラガス。特に白いシュパーゲルはドイツの春の味覚を代表する食べ物として知られています。前川さんたちもシュパーゲルを注文して、この時期ならではの味を堪能します。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

シェーネベルク地区の春祭り

シェーネベルク地区で毎年5月頃に開催される春祭り。アカーツィエン通りを中心に出店が並び、様々なステージプログラムも楽しめる。


キャプチャ2

ドイツの春の味覚シュパーゲル



1月8日(月)放送|1月11日(木)再放送
「第14回 空港跡地の公園であそぼう!」

今週のキーフレーズ

Haben Sie eine Karte von hier?

ここの地図はありますか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回はベルリン中心部で最大の公園、テンペルホーフ公園へ!実はこの公園、1923年から2008年まで実際に使われていた空港の跡地にできた公園なんです。現在は市民に開放されており、ベルリンっ子たちの憩いの場となっています。広大な敷地を楽しむため前川さんたちは乗り物を借り、いざ出発!滑走路を自由に走り回り、空港の跡地ならではの遊びを楽しみます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

テンペルホーフ公園

空港跡地にできた公園。東西分断時代には、陸の孤島となった西ベルリンに飛行機で物資を届ける作戦「ベルリン大空輸」の舞台にもなり、歴史的にも重要な場所として知られている。



12月25日(月)放送|12月28日(木)、1月4日(木)再放送
「第13回 過去と向き合うベルリン」

今週のキーフレーズ

Wie bitte?

え 何ですって?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回のテーマは“過去と向き合うベルリン”。ドイツが背負っている負の歴史と向き合うベルリンに迫ります。シェーネベルク地区のある一角では、街なかの看板にナチスドイツが制定したユダヤ人を迫害するための法律が書かれ、普段の生活のなかで住民がそのような負の歴史を忘れないようにしています。また街の中心部には他にも、迫害によって命を奪われたユダヤ人を追悼するための記念碑(通称:ホロコースト記念碑)や、戦争の爆撃で破壊されたカイザー・ヴィルヘルム記念教会があります。そうした場所を前川さんたちも訪れ、過去の過ちを忘れないよう語り継ぐベルリン市民の姿勢に触れていきます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

バイエルン広場

シェーネベルク地区にある広場。ナチスドイツがユダヤ人に対して行った迫害政策の法律の一部が書かれた看板が数多くある。


キャプチャ2

ホロコースト記念碑

虐殺されたユダヤ人を追悼するための記念碑。ブランデンブルク門の近く、街の中心部にある。


キャプチャ2

カイザーヴィルヘルム記念教会

初代ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世を記念して建てられた。第二次世界大戦時の爆撃で破壊された教会は、今なおそのままの姿で残されている。



12月18日(月)放送|12月21日(木)再放送
「第12回 旅をふりかえり フレーズを復習しよう!③」

今週のキーフレーズ

第9回~第11回の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

第12回は復習回。第9回~第11回までの旅をふりかえりながら、登場した役立つフレーズをおさらいしていきます。また、この復習回だけの特別なアニメや後半のコーナーもあります。旅に役立つフレーズをさらに定着させていきましょう!


アニメコーナータイトル

キャプチャ1

第12回の復習回はおなじみのアニメコーナーも特別編!ヴォルフガングくん(モーツァルト)もルートヴィヒくん(ベートーヴェン)もみんな和服を着て、大喜利に挑戦します。また、今回はゲスト出演者として“あかしや めんでるす”ことメンデルスゾーンも登場!大喜利の回答のなかには習ったフレーズが登場するので、楽しく学習できますよ。



ベルリンの俳優 ニクラス&ベルナルドの旅タイトル

第12回の後半では、ベルリンで俳優として活躍するニクラス&ベルナルドのふたりが登場!北ドイツの港町ヴィスマールを訪れ、これまでご紹介したフレーズを使いながら街歩きを楽しみます。本編で学習したフレーズが、ネイティブの間ではどんな風に使われるのかチェックしてみましょう。また、世界遺産にも登録されているヴィスマールの美しい街並み、港町の雰囲気もぜひお楽しみください。


キャプチャ1

ニクラス(右)とベルナルド(左)
ふたりは大学時代からの親友。


キャプチャ2

本編で登場したフレーズを使いながら
街歩きを楽しみます。



キャプチャ3

ヴィスマールの港。船では燻製した魚介類や
サンドイッチを売っています。


キャプチャ4

ニクラスが味わった燻製エビの串。




12月11日(月)放送|12月14日(木)再放送
「第11回 ベルリン名物 のみの市へ行こう!」

今週のキーフレーズ

Wie viel kostet das?

これはいくらですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回はベルリンの名物とも言える”のみの市”へ!ベルリンでは日曜日になると、街なかの広場や公園で”のみの市”が開かれます。まずふたりが向かったのは、シェーネベルク地区の市庁舎広場。古本や絵画、生活雑貨などを売るお店が所狭しと並んでいます。ほとんどの商品には値札がついていないので、きょうのフレーズ”Wie viel kostet das?”(これはいくらですか?)が大活躍!後半はベルリンで最大規模ののみの市が開かれるマウアーパークへ。値切りのフレーズなども覚え、のみの市を楽しんでいきます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

シェーネベルク市庁舎

シェーネベルク地区にある市庁舎。広場では毎週土曜・日曜にのみの市が開かれる。


キャプチャ2

マウアーパーク

「ベルリンの壁」の跡地の周辺に作られた公園。毎週日曜にのみの市が開かれる。



12月4日(月)放送|12月7日(木)再放送
「第10回 世界遺産の街 ポツダムへ!」

今週のキーフレーズ

Die Rechnung, bitte.

お会計をお願いします。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回はベルリンのお隣にあるブランデンブルク州の州都・ポツダムへ!サンスーシ宮殿など世界遺産に登録された建築や庭園が数多くあり、人気の観光地です。前川さんたちもサンスーシ庭園を訪れ、ロココ様式の優美な建築で知られる新迎賓館を見学します。
番組の後半では、赤いレンガ造りの建物が並ぶオランダ人街へ。ポツダムならではの地ビールを楽しみ、きょうのフレーズ”Die Rechnung, bitte.”などお会計で役立つドイツ語を学んでいきます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

サンスーシ宮殿

プロイセン王国の君主フリードリヒ2世が夏の居城として建設させた宮殿。王みずからも設計に関わり、1747年に完成した。


キャプチャ2

新迎賓館

Neue Kammern(ノイエ・カンマーン)と呼ばれる迎賓館。ゲストルームにも、フリードリヒ2世のこだわりが随所に感じられる。


キャプチャ2

オランダ人街

18世紀に整備された、オランダ風の建物が並ぶエリア。カフェやレストランも多く、異国情緒も感じられることから人気のスポット。



11月27日(月)放送|11月30日(木)再放送
「第9回 ベルリンで老舗めぐり!」

今週のキーフレーズ

Dreißig Euro.

30ユーロです。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回はベルリンの老舗めぐり!100年近くにわたってベルリンっ子たちに愛されてきたお店を訪ねます。まず向かったのはシャルロッテンブルク地区にある香水屋さん。およそ50種類もの香りのエッセンスからお気に入りのものを選び、自分だけのオリジナル香水が作れます。前川さんもドイツ語の数字の言い方を勉強しながら、気に入った香りで香水を作りますよ。さらに、家族4代にわたってスリッパを手作りしてきた歴史あるお店へ。ハンドメイドの温かさが感じられるスリッパを購入し、実際にスリッパ作りまで体験させていただきます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

香水屋さん

1926年創業のお店。完成された香水を買うだけでなく、自分で好きな香りを選び、オリジナルの香水を作ることもできる。


キャプチャ2

スリッパ屋さん

ミッテ地区にあるスリッパの専門店。創業当初から変わらぬ製法で、昔ながらのスリッパを作り続けている。



11月20日(月)放送|11月23日(木)再放送
「第8回 旅をふりかえり フレーズを復習しよう!②」

今週のキーフレーズ

第5回~第7回の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

第8回は復習回。第5回~第7回までの旅をふりかえりながら、登場した役立つフレーズをおさらいしていきます。また、この復習回だけの特別なアニメや後半のコーナーもあります。旅に役立つフレーズをさらに定着させていきましょう!


アニメコーナータイトル

キャプチャ1

第8回の復習回はおなじみのアニメコーナーも特別編!ヴォルフガングくん(モーツァルト)もルートヴィヒくん(ベートーヴェン)もみんな和服を着て、大喜利に挑戦します。また、今回はゲスト出演者として“わぐ楽”ことワーグナーも登場!大喜利の回答のなかには習ったフレーズが登場するので、楽しく学習できますよ。



ベルリンの俳優 ニクラス&ベルナルドの旅タイトル

第8回の後半では、ベルリンで俳優として活躍するニクラス&ベルナルドのふたりが登場!木のおもちゃの町として有名なザイフェンを訪れ、これまでご紹介したフレーズを使いながら街歩きを楽しみます。本編で学習したフレーズが、ネイティブの間ではどんな風に使われるのかチェックしてみましょう。また、職人たちが作り出す木のおもちゃの温もりや人形のかわいらしい表情もぜひお楽しみ下さい。


キャプチャ1

ニクラス(右)とベルナルド(左)
ふたりは大学時代からの親友。


キャプチャ2

本編で登場したフレーズを使いながら
街歩きを楽しみます。



キャプチャ3

ザイフェンには町中にも
木のおもちゃがたくさん!


キャプチャ4

伝統的に作られてきた
Nussknacker(くるみ割り人形)




11月13日(月)放送|11月16日(木)再放送
「第7回 ベルリンでビールとソーセージを味わおう!」

今週のキーフレーズ

Ich hätte gerne eine Currywurst.

カレーソーセージをください


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回はベルリンならではの食を楽しみます!ベルリン名物として知られるカレーソーセージのお店を訪れ、きょうのフレーズIch hätte gerne eine Currywurst.(カレーソーセージをください)を使って注文。ジューシーなソーセージと秘伝のトマトケチャップソースのうまみに、前川さんも大満足です。続いて向かったのはベルリンのクラフトビールが飲めるパブ。いまベルリンでは小規模なブリュワリーが大人気で、地ビールを楽しむ人が増えているそうです。注文のフレーズを使って、前川さんも大好きな黒ビールを楽しみますよ。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

カレーソーセージ屋さん

ベルリン名物Currywurst (カレーソーセージ)のお店。カレーソーセージは手軽に安く食べられるので、多くのベルリンっ子に愛されている。


キャプチャ2

たっぷりのトマトケチャップソースと一緒に、いただきます!


キャプチャ3

クラフトビールのお店

ドイツの様々な地域で作られたクラフトビールを提供するパブ。もちろん地元ベルリンのクラフトビールもたくさん。



11月6日(月)放送|11月9日(木)再放送
「第6回 ベルリンでショッピングを楽しもう!」

今週のキーフレーズ

Was ist das?

これは何ですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回はベルリンでお店めぐり。前川さんが好きという文房具屋さんや、個性的なキッチン雑貨を扱うお店を訪れます。何かわからないものがあったら、きょうのフレーズ”Was ist das?”(これは何ですか?)を使ってどんどん質問していきますよ。ショッピングを楽しんだ後は、ある食器屋さんを訪れます。ここは自分たちで絵付けをして、オリジナルの食器を作れることで人気のお店。前川さんたちもベルリンにちなんだ絵を描いて、思い出の品を作っていきます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

文房具屋さん

ミッテ地区にある、ヨーロッパ中から洗練されたデザインの商品を集めたお店。


キャプチャ2

雑貨屋さん

シェーネベルク地区にある雑貨屋さん。ヨーロッパ中のカラフルでユニークなキッチン雑貨を豊富に取りそろえている。


キャプチャ3

食器屋さん

クロイツベルク地区にあるお店。お客さんが自由に絵付けし、オリジナルの食器を作れる。



10月30日(月)放送|11月2日(木)再放送
「第5回 旧東ドイツの文化にふれてみよう!」

今週のキーフレーズ

Wo ist die East Side Gallery?

イーストサイドギャラリーはどこですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回のテーマは旧東ドイツの文化。1961年に築かれた「壁」によって街自体が東西に分かれるという数奇な運命をたどったベルリン。近年、その分断時代に旧東ドイツで育まれていた文化を見直し、再評価しようとする動きもあり、Ostalgie (オスタルギー/Ost東+Nostalgie郷愁) という造語にもなっています。
ベルリンの壁の名残に世界中のアーティストが絵を描いた「イーストサイドギャラリー」を見学したふたりは、旧東ドイツ時代の雑貨を専門に扱うお店を訪れたり、旧東ドイツ時代の料理が味わえるレストランを訪れ、ちょっぴりレトロで懐かしい旧東ドイツ文化の魅力に触れていきます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

East Side Gallery (イーストサイドギャラリー)

東西統一後、残された「ベルリンの壁」に世界中のアーティストが絵を描いた。ドイツ統一の象徴として愛され、観光名所となっている。


キャプチャ2

雑貨屋さん

旧東ドイツ時代の雑貨を専門に扱うお店。カラフルなたまご立てや、鉄道で使われていた食器など、温かみのある雑貨が並ぶ。


キャプチャ3

旧東ドイツ料理レストラン

旧東ドイツ時代に愛されていた料理の専門店。昔ながらの味が楽しめると、旧東ドイツ出身の方々が足しげく通うレストラン。



10月23日(月)放送|10月26日(木)再放送
「第4回 旅をふりかえり フレーズを復習しよう!」

今週のキーフレーズ

第1回~第3回の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

第4回は復習回。第1回~第3回までの旅をふりかえりながら、登場した役立つフレーズをおさらいしていきます。また、この復習回だけの特別なアニメや後半のコーナーもあります。旅に役立つフレーズをさらに定着させていきましょう!


アニメコーナータイトル

キャプチャ1

第4回の復習回はおなじみのアニメコーナーも特別編!ヴォルフガングくん(モーツァルト)もルートヴィヒくん(ベートーヴェン)もみんな和服を着て、大喜利に挑戦します。また、今回はゲスト出演者として“ぶらのすけ”ことブラームスも登場!大喜利の回答のなかには習ったフレーズが登場するので、楽しく学習できますよ。



ベルリンの俳優 ニクラス&ベルナルドの旅タイトル

第4回の後半では、ベルリンで俳優として活躍するニクラス&ベルナルドのふたりが登場!北ドイツの街シュヴェリーンを訪れ、これまでご紹介したフレーズを使いながら街歩きを楽しみます。本編で学習したフレーズが、ネイティブの間ではどんな風に使われるのかチェックしてみましょう。また、“北ドイツで最も美しい”と言われるお城をはじめ、風光明媚なシュヴェリーンの景色もお楽しみください。


キャプチャ1

ニクラス(右)とベルナルド(左)
ふたりは大学時代からの親友。


キャプチャ2

本編で登場したフレーズを使いながら
街歩きを楽しみます。


キャプチャ3

”北ドイツで最も美しい”と言われる
シュヴェリーン城。



10月16日(月)放送|10月19日(木)再放送
「第3回 ドイツで釣り 目指せ大物ゲット!」

今週のキーフレーズ

Ich heiße Yasu. Ich komme aus Japan.

ヤスと言います。日本から来ました。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回のテーマは釣り。釣りがいちばんの趣味という前川さんが、ベルリンに隣接するブランデンブルク州にある湖で釣りを楽しみます。ブランデンブルク州釣り協会・会長であるアンドレアス・コペツキさんにきょうのフレーズ”Ich heiße Yasu. Ich komme aus Japan.”(ヤスと言います。日本から来ました。)を使って自己紹介をすませ、釣り開始!
コペツキさんと釣り人トークを楽しみながら粘ることおよそ1時間、なんと前川さん50cmのHecht(カワカマス)を釣り上げました!釣りを楽しんだ後はブランデンブルク州を代表する魚であるZander(パイクパーチ)を炭火で塩焼きにし、いただきます!


ロケ地タイトル

キャプチャ1

グローサーシャオエナーゼー(Großer Schauener See)

ベルリンに隣接するブランデンブルク州にある湖。豊かな自然が広がっており、アウトドアを楽しむ人々で賑わう。湖の近くには魚料理が食べられるレストランも。


キャプチャ2

釣りを楽しむ前川さんたち



10月9日(月)放送|10月12日(木)再放送
「第2回 ベルリンのファッションシーンに迫ろう!」

今週のキーフレーズ

Super!

最高!/いいね!/すばらしい!


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

今回のテーマはベルリンのファッション。ベルリンっ子らしい自由で個性的なファッションを楽しむため、前川さんも街へ繰り出します。ファッションに関心の高い人たちで賑わうミッテ地区では、出会った若者のオシャレなコーディネートを見て”Super!”(最高!)と感想を伝えます。その後、ハッケシェ ヘーフェと呼ばれる場所にある服飾店を訪れ、いまベルリンで流行しているという蝶ネクタイを見たり、カラフルで奇抜なシャツの専門店を訪れ気に入ったシャツを購入。服のキロ買いができるという古着屋さんでは古着だけで全身をコーディネート!ベルリンっ子らしいファッションを目指してショッピングを楽しみます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

ハッケシェ へーフェ Hackesche Höfe

ミッテ地区に1906年に造られた建物。8つの中庭をもち、映画館やカフェ、服飾店等も多い人気の観光地。


キャプチャ2

シャツの専門店

シャルロッテンブルク地区にあるシャツ屋さん。店主のシュテファン・グリーゼさんがデザインした奇抜でカラフルなシャツが並ぶ。


キャプチャ3

古着屋さん

クロイツベルク地区にある古着屋さん。1着ごとに重さで値段を決めるシステムを採用しており、品ぞろえの良さから若者たちに大人気のお店。



10月2日(月)放送|10月5日(木)再放送
「第1回 ベルリンへようこそ!」

今週のキーフレーズ

Das, bitte.

これをください


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

ドイツの首都ベルリンへやってきた俳優の前川泰之さん。ベルリンで生まれ育ったラプシュ麻衣さんの案内で、旅に役立つフレーズを学びながら旅します。まず最初に向かったのは麻衣さんが愛してやまないというケバブ屋さん。実はベルリンにはトルコ系の移民が多く暮らしていて、街中にはケバブのお店がたくさん!もはやベルリン名物といっても過言ではないケバブを、きょうのフレーズDas, bitte.(これをください)で注文します。お肉と野菜がたっぷりのケバブに、前川さんも大満足。その後、観光名所であるベルリン大聖堂を訪れたり、街の中心にある緑豊かな公園ティアガルテンを散策したりと、ベルリンの街歩きを存分に楽しみます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

ケバブ屋さん

クロイツベルク地区にあるケバブ屋さん。たっぷりの野菜が入ったボリューム満点のケバブが人気を呼び、今や1時間待ちも珍しくない。


キャプチャ2

ベルリン大聖堂 Berliner Dom

ベルリンで最も規模の大きい教会。114mあるドーム部分に上ると、ベルリンの街を360度一望できる。


キャプチャ3

ティアガルテン Tiergarten

ベルリンの中心に位置する広大な公園。もともと狩りを楽しむ王族のために整備された場所だったため、Tier(動物)garten(公園)と呼ばれている。


NHKゴガク

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