英語タイトルのVIRTUAL REALITY REVIVES HISTORYは「仮想現実が歴史をよみがえらせる」です。
タイの古都アユタヤに17世紀はじめごろにあった日本人村の様子が、バーチャルリアリティの技術で立体的な映像として復元されました。
このニュースを通して、最新技術の活用法を英語で学び、会話する際に話題にしてみましょう。

タイ 古都の日本人町をVRで復元 (アンコール放送)

Visitors to Thailand's ancient capital of Ayutthaya are able to experience the past, thanks to modern technology. Virtual reality is telling the story of trade relations with Japan in the early 17th century and the village where around 1,500 Japanese lived.
The project was proposed by the Thai-Japanese Association based in Bangkok. Thai Princess Maha Chakri Sirindhorn and other guests from both countries attended a ceremony at a park where the Japanese village was located. Within the area, an app on mobile devices displays virtual reality content, such as the appearance of the village nearly 400 years ago.
The Thai-Japanese Association hopes the project will get people in younger generations interested in the shared history of the nations.
番組やホームページで題材にする英語ニュースは、放送から一定期間が経過したニュースです。そのため、現在は状況や事実関係が異なっている場合があります。
タイの古都アユタヤを訪れる人たちは、現代の技術によって過去を体験することができます。バーチャルリアリティの映像が、17世紀初めの日本との貿易関係や、およそ1,500人の日本人が住んでいた村(日本人町)の(当時の)様子を伝えてくれます。
このプロジェクトは、バンコクに拠点を置く泰日協会の提案で実現したもので、タイのマハー・チャクリー・シリントン王女をはじめとする両国の来賓たちが、日本人町の跡地にある公園で行われた(お披露目の)式典に参加しました。この場所で携帯機器のアプリを利用すると、およそ400年前の日本人町の町並みなどがバーチャルリアリティの映像で表示されます。
泰日協会は、このプロジェクトによって、より若い世代の人たちがタイと日本が共有する歴史に関心を持ってくれることに期待しています。
この日本語は学習用に英文ニュースを和訳したものであり、実際の放送された日本語のニュースと表現が異なる場合があります。

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