燃料電池のしくみ(84秒)

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水素を燃料とする燃料電池の発電するしくみを紹介する映像です。
人と環境保全とのかかわりに興味・関心をもって考えようとする。
水素を燃料にして発電する燃料電池です。燃料電池はうすい板が何まいも重なってできています。その一まいを取り出したのがこれ、単セルです。単セルの中には、うすいまくが入っています。このまくが発電するための重要な役わりをします。燃料の水素は左の方から送られてきます。このまくは水素を通しません。水素が電気の素、電子と分かれると通りぬけられるようになっています。電子は外側の導線を通っていきます。こうして、電気がつくのです。使われた水素は酸素と反応して水になります。この時、熱が出ます。燃料電池は水と熱以外には何も出さない、クリーンな発電機なのです。


