ホーム » 番組 » 2014年度「知の巨人たち」 第8回 宇宙から生命を見つめて~手塚治虫~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2014年度「知の巨人たち」
第8回 宇宙から生命を見つめて~手塚治虫~
放送日 2015年1月31日

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チャプター

[1] 第8回 宇宙から生命を見つめて~手塚治虫~  03:28
[2] 宇宙から地球を見つめる時代~手塚が予見した21世紀~  03:00
[3] 手塚治虫を育んだ環境 ~実弟・浩さんと歩く~  05:20
[4] 生命の尊さを知った空襲体験  07:41
[5] 医学と漫画の二足のわらじ ~赤本時代の手塚~  04:58
[6] 初期作品『メトロポリス』に見る手塚の科学観  04:37
[7] 悲劇をはらんだストーリー漫画 ~上京後の手塚~  09:41
[8] 『ジャングル大帝』に描かれた死生観とは?  04:12
[9] 誰のためのアニメか ~挫折と批判を乗り越えて~  12:30
[10] 鉄腕アトムはヒーローではない!? ~原作者・手塚の大い なる葛藤~  08:42
[11] 絶対の正義はあるか? ~善悪の二元論を超える人間観 ~  06:26
[12] 『火の鳥』に描かれた永遠の生命とは?  07:49
[13] 手塚治虫が私たちに遺したものは?  04:19
[14] 海外のコミック作家に手塚が与えた影響  03:05
[15] 21世紀の哲学とは? ~手塚治虫からのメッセージ~  02:34

番組内容

漫画の神様、手塚治虫。得意としたのは長編のストーリー漫画。手塚は、生命の尊さや科学技術への疑問など、深くて重いテーマを表現するジャンルにまで漫画を高めようとした。膨大な物語、独特の生命観はどのようにして生まれたのか。「鉄腕アトム」に代表される日本のアニメ誕生の影に何があったのか。松本零士さん、萩尾望都さん、鈴木敏夫さん、りんたろうさん、哲学者の梅原猛さんらの証言で宇宙的スケ-ルの思想を探っていく。

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