ホーム » 番組 » 2014年度「知の巨人たち」 第3回 民主主義を求めて~政治学者 丸山眞男~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2014年度「知の巨人たち」
第3回 民主主義を求めて~政治学者 丸山眞男~
放送日 2014年7月19日

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チャプター

[1] 第3回 民主主義を求めて~政治学者 丸山眞男~  03:35
[2] 録音に残された丸山の履歴  01:59
[3] 昭和とともに歩む  05:27
[4] 太平洋戦争で何を見たのか。感じたのか  03:39
[5] 「無責任の体系」をあきらかに  05:10
[6] 三島庶民大学  09:04
[7] 再軍備への動きをどう見たか  01:35
[8] 60年安保と市民の発見  07:46
[9] 見通せなかった高度成長の大衆の姿  02:50
[10] 「戦後民主主義」批判に反論  05:03
[11] 一般のひとびとの行動が大事  03:18
[12] 海外からの評価  03:15
[13] 重い口を開き、被爆体験を語る  00:00
[14] 東大闘争の渦中で  17:35
[15] 古層研究と不断の活動  04:11
[16] 最後のメッセージ  04:13
[17] 永久革命としての民主主義  06:30

番組内容

戦後日本の論壇をリードした政治学者の丸山眞男。軍隊体験を踏まえ、超国家主義を無責任の体系と鋭く分析した。敗戦直後、丸山は、東大で教鞭を執るかたわら、静岡県の「庶民大学三島教室」に通い、民主主義を広めようと努めた。60年安保闘争では「市民派」として積極的に発言したが、東大紛争では全共闘の学生たちの厳しい批判にさらされた。民主主義を「永久革命」ととらえた丸山の思想に、長男・彰さんら関係者の証言で迫る。

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