


「みんなのうた」はNHKのテレビ・ラジオで放送されている5分間の音楽番組です。隔月で良質なオリジナル楽曲とアニメーションなどによる楽しい映像を制作・放送し、こどもから大人まで、広い世代の視聴者の皆様にご支持いただいています。
また、ご存知「大きな古時計」のように、もともと「みんなのうた」で1962年と1973年に放送された後、それを子ども時代に愛聴して育った平井堅さんが2002年にカバーする、というように、2回、3回と取り上げられた曲もあります。
「北風小僧の寒太郎」は、1974年に堺正章さんの歌で、1981年には北島三郎さんの歌で放送され、「さとうきび畑」は1975年にちあきなおみさんの歌で、1997年には森山良子さんの歌で放送されています。
「南の島のハメハメハ大王」、「山口さんちのツトム君」、「コンピューターおばあちゃん」、「WAになっておどろう~イレ アイエ~」などはこの番組から生まれたヒット曲です。
「北風小僧の寒太郎」は、1974年に堺正章さんの歌で、1981年には北島三郎さんの歌で放送され、「さとうきび畑」は1975年にちあきなおみさんの歌で、1997年には森山良子さんの歌で放送されています。
「南の島のハメハメハ大王」、「山口さんちのツトム君」、「コンピューターおばあちゃん」、「WAになっておどろう~イレ アイエ~」などはこの番組から生まれたヒット曲です。
近年は世界の映像界で気鋭のアート・アニメーション作家・映像作家発掘の場としても注目を集めており、「みんなのうた」で発掘された若手映像作家が、国内外の映像祭で高く評価されるなど、映像界のインキュベーターとしての役割を果たしています。
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2009年2-3月「天の川(てんのかわ)」映像作家:イヴ・ダルビエ
うた:ミチルカ/作詞:和津実、皆倉崇良/作曲:皆倉崇良- 2011 ニューヨーク・フェスティバル(NEW YORKS FESTIVALS World's Best TV & Films)ミュージックビデオ部門 銅賞(Bronze World Medal)
- 2010 SIGGRAPH ASIA正式招待作品
- San Diego Asian Film Festival 正式招待作品後、世界各地上映。
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2008年10-11月「Po Po Loouise」映像作家:坂井治
うたと演奏:栗コーダーカルテット&UA./作詞:UA/作曲:関島岳郎- 2009 Chicago International Children's Film Festival
"Animated Television Production" グランプリ受賞(第1位)- SICAF2009 TV Films/Official Selection入選
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2009年2-3月「虹色ラブレター」映像作家:西内としお
うた・作詞・作曲:諫山実生- SICAF2009 TV Films/Official Selection入選
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2005年12-1月「グラスホッパー物語」歌:高見のっぽ
作詞・脚本:高見のっぽ/作曲・原案:松本俊明/編曲:宮川彬良
映像:伊藤有壱
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第10回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品
- AsianTVAwards'(シンガポール)06 Final Nominee for Best Animation
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第58回放送文化賞受賞
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「グラスホッパー3部作」として07年に第二弾「ハーイ!グラスホッパー」09年に第三弾「グラスホッパーからの手紙~忘れないで~」発表。
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09年番組初の舞台化、10年「厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財」指定。
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2002年10-11月「TIME~時のしおり~」映像作家:坂井治
うた・作詞・作曲:鈴木建吾- 第三回ユーリ・ノルシュテイン賞奨励賞デザイン賞受賞
「天の川」(2010) 原画: Yves Dalbiez/アニメーション:Dalbiez&Tournaire
「PoPo Loouise」(2008)アニメーション:坂井治
「虹色ラブレター」(2009)アニメーション:西内としお
「グラスホッパー物語」(2005)原案:松本俊明、脚本:高見のっぽ、映像:伊藤有壱
「Time~時のしおり~」(2002)アニメーション:坂井治
「PoPo Loouise」(2008)アニメーション:坂井治
「虹色ラブレター」(2009)アニメーション:西内としお
「グラスホッパー物語」(2005)原案:松本俊明、脚本:高見のっぽ、映像:伊藤有壱
「Time~時のしおり~」(2002)アニメーション:坂井治
いろいろな数から、「みんなのうた」を見てみましょう!
| 1961年=みんなのうたが始まった年 人類が初めて宇宙に飛び立った年(宇宙飛行士ガガーリン/ボストーク1号/「地球は青かった」) ジョン・F・ケネディ大統領に就任、冷戦時代、高度成長期、レジャー・ブーム、マイ・カー時代 NHKでは、朝の「連続テレビ小説」がスタートした年。 |
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| 785組=1961年4月から2011年1月までに、「みんなのうた」に参加した歌手数 | |||
| 755組=1961年4月から2011年1月までに、「みんなのうた」に参加した作詞家数 | |||
| 759組=1961年4月から2011年1月までに、「みんなのうた」に参加した作曲家数 | |||
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| 20曲=1年間あたりの平均的な新曲数。「隔月」2ヶ月に新曲を2曲~4曲。 | |||
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約65回=ひとつの新曲が、2ヶ月間に放送される回数。(総合テレビ・教育テレビ・ラジオ第2) | ||
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| 約169時間=1年間あたりの「みんなのうた」放送時間数(2010年度) | |||
| 約169枠=1ヶ月あたりの「みんなのうた」放送枠数(2010年度) | |||
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「北風小僧の寒太郎」(1974)アニメーション:月岡貞夫「さとうきび畑」(1997)アニメーション:吉良敬三
「南の島のハメハメハ大王」(1976)ひも人形:スタジオ・ノーヴァ
「山口さんちのツトムくん」(1976)アニメーション:田中ケイコ
「コンピューターおばあちゃん」(1981)アニメーション:とこいった
「WAになって踊ろう~イレ アイエ~」(1997)実写
いつの時代にも、みなさんに親しんでいただける歌を提供しつづけてきた「みんなのうた」。お子さんに、ご両親に、おばあちゃん・おじいちゃんに、皆さんに一緒に歌って楽しんで頂ける番組であり続けられるよう、NHKグループ一同、制作に取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご支援のほど、お願い申し上げます。









