NHK 囲碁と将棋

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囲碁フォーカス 放送:毎週日曜日 午後0:00から0:30 Eテレ

講師:三村智保 九段、司会:戸島花

福岡県出身。九段。田岡敬一氏に師事。藤沢秀行名誉棋聖門下。子ども向けの囲碁教室を主宰する。知っているのと知らないのとでは大違いの、正しい「石の形」をやさしくお伝えします。

埼玉県出身。中学生のころから囲碁を始める。真の初段、そしてその上を目指す。アイドルグループを卒業して、舞台などのほか、日本棋院囲碁大使としても活躍中。

「林漢傑の詰碁ワールド」

みなさんは素早く解けますか!?
実戦に役立つ、林漢傑七段のオリジナル詰碁です。
問題は実戦によく出てきそうなシンプルな形でありながら、工夫した筋を要する良問。
初級・中級・上級編とレベルにあわせた出題があり、日々の上達に役立つ詰碁です。
(詰碁コーナーは、「囲碁フォーカス」内で隔週でご紹介する予定です。)

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囲碁フォーカス 放送内容

2016年度
11月
磨け初段の力 三村智保 楽に勝てる石の形
つい打ってしまう悪い形
囲碁講座テキスト テキスト「囲碁講座」は、
毎月16日発行。
詳しくはNHK出版へ。
(クリックするとNHKサイトを離れます。)
6日(日) 講座 隠れたアキ三角に注意
特集
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「激闘!新人王戦 東西対決の行方」
若手棋士の登竜門と言われる新人王戦三番勝負。
(25歳以下、六段以下が参加)
今年は東西対決となった。
東の雄は、入段二年目、東京本院所属・
大西竜平二段(16)。
対する西の雄は入段五年目、
関西棋院所属・谷口徹二段(20)。
共にこの三番勝負に勝利すれば
初のタイトル獲得となる。
また、両者の共通点は
小学生名人経験者であること。
東と西で期待されてきた若武者。
果たして新人王の栄冠はどちらが手にするのか?

13日(日) 講座 相手固めるケイマのツキ出し
特集
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「総合力で勝負!トライボーディアン日本選手権」
囲碁・将棋・リバーシ、日本で広く知られる
3つのボードゲームの総合力を競う頭脳バトル、
「第2回トライボーディアン日本選手権」が
開催される。
昨年の第1回大会では64人が参加。
第2回は倍の参加者を予定、
さらに3つのクラス分けを行い、初心者から、
高段者まで大会に参加することが可能となった。
アマチュアだけでなく、囲碁、将棋棋士も参加し、
スマートフォンとタブレットでアプリを使って
対局するユニークな大会に密着する。

20日(日)

※放送時間変更
10:30~11:00
講座 ストップ!車の後押し
特集
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「シリーズ一手を語る 石倉昇九段」
銀行マンから棋士になったという
異色の経歴を持つ石倉昇九段(62)。
入段は昭和55年、25歳の時。当時の規定で
プロになれる最後の年での入段だった。
その後はNHK囲碁講座を5回担当、
大学で囲碁の授業を行うなど、
普及面で幅広い活躍を見せる。
そんな石倉が忘れられない一手。
それは、入段してからお世話になっていた
「ある棋士」との対局で打たれた。
自身はその対局について
「これで恩返しできたかな?」と語っている。
ある棋士との出会い、そして恩返しの意味とは?
石倉が打った一手に迫る。

27日(日) 講座 損を重ねる二線のハイ
特集
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「第41期名人戦を振り返る」
名人四連覇と七冠保持のかかった
井山名人に挑戦を決めたのは高尾紳路九段。
昨年は1勝もできず、先の本因坊戦でも敗れ、
リベンジに燃えている。
高尾九段は井山名人の対局姿勢に
変化が起きていると語る。
さらに決断が早くなり打ち手に迷いが無い。
なんとしても七冠の牙城を崩すべく
決意した高尾九段はどんな
戦いぶりを展開するのか。
注目の七番勝負を振り返る。