NHK 囲碁と将棋

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囲碁フォーカス 放送:毎週日曜日 午後0:00から0:30 Eテレ

講師:蘇耀国 九段、司会:戸島花

中国出身。九段。第60期から64期まで本因坊リーグ入り。ナショナルチームコーチやジュニア囲碁スクール講師を務める。自然に大事な手が打てるようになる考え方をお教えします!

埼玉県出身。中学生のころから囲碁を始める。真の初段、そしてその上を目指す。アイドルグループを卒業して、舞台などのほか、日本棋院囲碁大使としても活躍中。

「林漢傑の詰碁ワールド」

みなさんは素早く解けますか!?
実戦に役立つ、林漢傑七段のオリジナル詰碁です。
問題は実戦によく出てきそうなシンプルな形でありながら、工夫した筋を要する良問。
初級・中級・上級編とレベルにあわせた出題があり、日々の上達に役立つ詰碁です。
(詰碁コーナーは、「囲碁フォーカス」内で隔週でご紹介する予定です。)

詰碁ページへ

囲碁フォーカス 放送内容

2016年度
9月
磨け初段の力 蘇耀国 楽に打てる石の感覚
直感で判断!最優先の急場
囲碁講座テキスト テキスト「囲碁講座」は、
毎月16日発行。
詳しくはNHK出版へ。
(クリックするとNHKサイトを離れます。)
4日(日)

  8月19日(金)
放送分の再放送
講座 打ち込むべきか否か?
特集
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「囲碁は国境を越えて~
国際視覚障害者囲碁東京大会」
社会福祉法人日本点字図書館
(東京新宿区)では
毎週水曜日に視覚障害者を対象に
囲碁講座を開催している。
その参加者の間で気運が盛り上がり、
韓国、中国の視覚障害者の有段者3人を招聘し、
初めて国際大会を開催することになった。
日中韓40人の視覚障害者が参加する。
この「国際視覚障害者囲碁東京大会」を取材し、
囲碁を通じて、国境を越えて
交流する視覚障害者の姿を紹介する。

11日(日) 講座 主導権を与えない守り方
特集
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「あなたも主催者になれる!?
第1回13路盤プロアマトーナメント戦」
日本棋院は今年2月に囲碁特化型の
クラウドファンディングを立ち上げた。
5月までの3か月間でおよそ150人の
囲碁ファンから3,554,000円を集め
「第1回13路盤プロアマトーナメント戦」が
開催されることになった。
トーナメントに参加するのは棋士14人と
アマチュア、コンピュータ予選通過者2枠
合計16人。賞金をはじめとした大会運営費用は
すべてファンからの費用で賄われる。
囲碁ファン一人一人にスポンサーと
なってもらうことで斬新な企画を
実現させようとする新たな取り組みを、
第1回大会の優勝の行方を追うとともに紹介する。

18日(日) 講座 主導権を握る攻め方
特集
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「古碁~先人たちの名局 本因坊秀栄」
本因坊秀栄(1852~1907)。
本因坊秀和の次男として生まれ、
1884年に第17世本因坊となる。
1906年には名人となり、
同時代の棋客をすべて先ないし
二子に打ち、名人中の名人と呼ばれた。
棋風は足早で、形勢判断に明るいのが特徴。
また、現代棋士200人が選んだ
「後世に語り継ぎたい名手・好手」
という日本棋院の企画で
第2位に選ばれる手を残している。
そんな本因坊秀栄が残した名局を、
これまで古碁を1000局以上並べてきた
鈴木伊佐男七段が解説する。

25日(日) 講座 気付きにくい要の一手
特集
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「シリーズ一手を語る 工藤紀夫九段」
工藤紀夫九段、76歳。
これまでのタイトル獲得数は
王座1、天元。2011年には
1.000勝を達成したベテラン棋士だ。
1999年、59歳にして天元戦の
挑戦者となったときは「中高年の星」と
呼ばれた。若い頃は力碁で「眠狂四郎」の
ニックネームがあったが、後に、
粘り強く冷静な棋風に変化した。
そんな変化のきっかけともなった、
忘れられない一手について語っていただく。