NHK 囲碁と将棋

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囲碁フォーカス 放送:毎週日曜日 午後0:00から0:30 Eテレ

講師:宮崎龍太郎六段、司会:戸島花

福島県出身。大枝雄介九段門下。アマチュア指導に定評があり日本棋院の囲碁教室でも大人気。姉は宮崎志摩子四段。

埼玉県出身。女性アイドルグループの一員としてデビュー後、現在は舞台や映画で活躍中。「囲碁ドル」の異名をもつほど囲碁は大好き。

新番組 囲碁川柳

みなさんの日頃の楽しい囲碁ライフを川柳にして送ってください!
落語家・春風亭華柳さんが優秀作品を選び、番組内でご紹介します。
(月の第1、3、5日曜日の放送の「囲碁フォーカス」内でご紹介予定です)
投稿はこちらのメールフォームからお願いいたします。

囲碁川柳 投稿フォームへ

囲碁フォーカス 放送内容

2014年度
6月
初段への道 ドラゴン先生 宮崎龍太郎
序盤の戦い方指南
(3) 基本の技こそ勝利への近道
囲碁講座テキスト テキスト「囲碁講座」は、
毎月16日発行。
詳しくはNHK出版へ。
(クリックするとNHKサイトを離れます。)
1日(日) 講座 ケイマで厳しく攻めよ
特集
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盤上の事件簿
プロの打つ碁とは盤上に自分の持っている
最高の技術を出し、勝敗をつける厳しいもの。
日々最高の棋譜を残すために研さんを重ねている。
そんなプロの世界でもごくまれに
信じられないような事件が起こる。
「アタリに突っ込んでしまった」
(中野泰宏九段、第54回NHK杯)
「最高峰の舞台で起こった大ポカ」
(山下敬吾九段、第38期名人戦)などが
その一例。
そんな珍事にスポットを当て、
当事者や現場の目撃者の証言を交えながら
紹介する。

8日(日) 講座 一間トビで足早に逃げよ
特集
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シリーズ棋士に聞く 吉原由香里六段
吉原由香里六段(40)。
加藤正夫名誉王座門下で1996年に
22歳で入段。当時から
囲碁界のアイドルとして注目され人気を得る。
2007年女流棋聖戦で初タイトルを獲得。
3連覇を成し遂げる。
順風満帆に見える彼女の人生にも、
精神的な弱さから一度はプロ入りをあきらめ
院生をやめたこと、タイトルになかなか
手が届かないなど、苦悩の時期があった。
それをどう乗り越えたかを聞く。

15日(日) 講座 攻防は間合いが大事
特集
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「収蔵品1500点! 北杜市囲碁美術館 前編」
山梨県北杜市にある「北杜市 囲碁美術館」。
平成18年開館。囲碁をモチーフにした
歌舞伎絵や琴棋書画を題材とした浮世絵など
常時300点あまりが展示されている。
1500点の収蔵品のほとんどは初代館長の
長森義則さん(65)が寄贈したもの。
長森さんは日本棋院の元職員。
「小遣いのほとんどを囲碁美術品につぎ込んだ」
と語る。
収集のきっかけとなった作品など、
全国的にもユニークな美術館の開館までの
軌跡を紹介する。

22日(日) 講座 三線への打ち込み特訓
特集
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「収蔵品1500点! 北杜市囲碁美術館 後編」
収蔵作品からとっておきのものを紹介。
五枚つづりで完全なものは珍しいという
歌舞伎絵の「江戸乃花五人男」(歌川国芳)、
大正初期、宿屋で使われていた陶磁器
「七福神琴棋書画」など。
また、初代館長の長森さんが今も熱意を持って
探し続ける作品を紹介。
それは江戸時代から大正にかけて印刷業者が
作った印刷見本「引札見本」。
現代ではその美術的価値が評価されている。
「当時、囲碁はもっと庶民にとって身近な存在
だった。囲碁の引札見本はまだまだあるはず」
と長森さんは語る。

29日(日) 講座 当たり前の手にも落とし穴あり
特集
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「公開復興サポート 明日へ in いわき」
NHK復興サポートの一環として、
福島県いわき市にて公開収録。
宮崎龍太郎六段、戸島花による講座のほかに、
NHK杯連覇を果たした結城聡NHK杯選手権者、
武宮正樹九段、井澤秋乃四段を招いて
楽しい囲碁トークを展開。
またイベントとして行われる
「プロ・福島県民混合の連碁」で盛り上がる様子を
紹介する。