NHK 囲碁と将棋

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囲碁フォーカス 放送:毎週日曜日 午後0:00から0:30 Eテレ

講師:泉谷英雄 八段、司会:ダイアナガーネット

東京都出身。1985年入段。2000年八段。父は泉谷政憲七段。今回の講座では、「接近戦」に強くなるコツをユーモアたっぷりに、わかりやすく指導します。

アメリカワシントンD.C.出身。日本文化にあこがれ、高校時代には日本にホームステイし囲碁部に所属。再来日後の2013年、外国人によるカラオケ番組で見事優勝し、歌手デビュー。今は歌と囲碁に夢中な囲碁ガール。

囲碁川柳・なぞかけ&創作四字熟語

みなさんの日頃の楽しい囲碁ライフを囲碁川柳・なぞかけ&創作四字熟語にして送ってください!
落語家・春風亭華柳さんが優秀作品を選び、番組内でご紹介します。
(隔週でお伝えします)
投稿はこちらのメールフォームからお願いいたします。

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囲碁フォーカス 放送内容

2018年度
6月
初段へのスタート 泉谷英雄
もう接近戦は怖くない!
チャンスを逃さない”3手読み“
囲碁講座テキスト テキスト「囲碁講座」は、
毎月16日発行。
詳しくはNHK出版へ。
(クリックするとNHKサイトを離れます。)
3日(日) 講座 好形を許さない
特集
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「第39回世界アマチュア囲碁選手権」
世界各国の実力者が一堂に会する
世界アマチュア囲碁選手権。
第1回大会では15カ国の参加だったこの大会も、
年々増加、今年は60以上もの国・地域が参加する。
実力を競うのももちろんだが、これだけ多くの国の
人たちが交流するのもこの大会ならでは。
国際色豊かな大会の様子を紹介する。

10日(日) 講座 眼形を簡単に与えない
特集
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「囲碁普及に貢献 大倉喜七郎賞」
毎年、日本棋院では囲碁の普及、
発展の功労者に大倉喜七郎賞を贈っている。
今年は、小山鎮男八段らが受賞した。
大倉喜七郎(1882~1963)は、大倉財閥の2代目。
音楽、美術、演劇など多趣味の粋人として
幅広い文化活動を展開した。
普段から囲碁に親しんでいた大倉は
「囲碁は世界に誇るべき文化」だとの思いから
日本棋院設立時から大いに囲碁界に貢献した。
大倉の囲碁への情熱、そして歴代の大倉賞受賞者の
エピソードなどを紹介する。

17日(日) 講座 切りできりきり舞い
特集
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「アマチュア囲碁界のアイデアマンたち」
今回は独自の視点で囲碁普及に取り組む
二人の男性を紹介。
1人は、囲碁が大好きな女性たち“囲碁アイドル”の
活動をプロデュースし、イベントを手がける
インストラクター。
もう一人は、お茶会・ワイン会・
コスプレ囲碁大会などユニークな催しを行い、
注目が集まる囲碁サロンの席亭。
彼らの活動の様子と情熱の源泉を伝える。

24日(日) 講座 楽をさせない二段バネ
特集
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「シリーズ一手を語る 結城聡九段」
結城聡九段(46歳)は関西棋院所属の強豪。
今回、結城が語るのは、NHK杯決勝の碁。
相手は歴代最年少で名人を獲得したばかりの
井山裕太(当時20歳)。
過去5回、決勝の舞台に立っている結城だが、
この碁が最も印象深いと言う。
思い出の対局を振り返る。