NHK 囲碁と将棋

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囲碁フォーカス 放送:毎週日曜日 午後0:00から0:30 Eテレ

講師:蘇耀国 九段、司会:戸島花

中国出身。九段。第60期から64期まで本因坊リーグ入り。ナショナルチームコーチやジュニア囲碁スクール講師を務める。自然に大事な手が打てるようになる考え方をお教えします!

埼玉県出身。中学生のころから囲碁を始める。真の初段、そしてその上を目指す。アイドルグループを卒業して、舞台などのほか、日本棋院囲碁大使としても活躍中。

「林漢傑の詰碁ワールド」

みなさんは素早く解けますか!?
実戦に役立つ、林漢傑七段のオリジナル詰碁です。
問題は実戦によく出てきそうなシンプルな形でありながら、工夫した筋を要する良問。
初級・中級・上級編とレベルにあわせた出題があり、日々の上達に役立つ詰碁です。
(詰碁コーナーは、「囲碁フォーカス」内で隔週でご紹介する予定です。)

詰碁ページへ

囲碁フォーカス 放送内容

2016年度
4月
磨け初段の力 蘇耀国 楽に打てる石の感覚
(1)急場に敏感になろう
囲碁講座テキスト テキスト「囲碁講座」は、
毎月16日発行。
詳しくはNHK出版へ。
(クリックするとNHKサイトを離れます。)
3日(日) 講座 単に大場と見るなかれ!
特集
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「新発見!実は奥深い9路盤戦略」
今、9路盤が熱い!
囲碁入門者向けにルール説明でよく使われる
9路盤。しかし、スマートフォンの9路盤囲碁対戦
アプリの普及から、級位者、有段者にも大きな
注目が集まっている。
9路盤でどうしたら勝てるのか?
そんな囲碁ファンに向け、意外と知らない
9路盤の、勝てる最新布石を大橋拓文六段が
分かりやすく解説する。

10日(日) 講座 根拠を見据えた一手
特集
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「楽しさ15倍?!
 日本最大級の団体戦・ジャンボ囲碁大会」
今年で45回目を迎える日本棋院主催の
「ジャンボ囲碁大会」。
その特徴はチームの構成人数。なんと15人!
人気は高く、今年は申し込み締め切りの
1か月以上前に定員オーバーとなったほど。
人気の秘密はいったいなんなのか?
そして、なぜ15人という大人数の団体戦は
始まったのか?
かつては会社の囲碁部などが多く参加していたと
言うが、今は?
過去と現在を比べながら、その魅力を探る。

17日(日) 講座 弱い石への正しい迫り方
特集
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「第40期棋聖戦を振り返る」
4連覇を目指す井山裕太棋聖に挑戦したのが
山下敬吾九段。
山下は井山に三度目の挑戦となる。
リベンジに燃える山下は開幕前日、
なんとしても東京にタイトルを戻すと決意を
語った。
一方、昨年六冠に返り咲いた井山は絶好調、
前人未到の七冠達成にはどうしても
防衛しなければならないシリーズ。
この激闘の七番勝負を対局現地の映像と共に、
注目局のポイント解説をお届けする。

24日(日) 講座 一路の違いで価値が変わる
特集
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「シリーズ一手を語る 小林覚 九段」
棋士人生で最も印象に残る一手を自らが語る
新シリーズ。
小林覚九段が「自然におりてきた一手」と
表現するのが1994年(平成6年)2月10日、
第50期本因坊戦二次予選、坂田栄男二十三世
本因坊との対局で打った40手目。
尊敬する藤沢秀行名誉棋聖からも「久しぶりに
感心した…こういう打ち方ができるなら小林くんは
これからきっと伸びる」と評価された。
小林自身が今でも鮮明に覚えているという一手に
迫る。聞き手は観戦記者・高見亮子。