NHK 囲碁と将棋

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囲碁フォーカス 放送:毎週日曜日 午後0:00から0:30 Eテレ

講師:三村智保 九段、司会:戸島花

福岡県出身。九段。田岡敬一氏に師事。藤沢秀行名誉棋聖門下。子ども向けの囲碁教室を主宰する。知っているのと知らないのとでは大違いの、正しい「石の形」をやさしくお伝えします。

埼玉県出身。中学生のころから囲碁を始める。真の初段、そしてその上を目指す。アイドルグループを卒業して、舞台などのほか、日本棋院囲碁大使としても活躍中。

「林漢傑の詰碁ワールド」

みなさんは素早く解けますか!?
実戦に役立つ、林漢傑七段のオリジナル詰碁です。
問題は実戦によく出てきそうなシンプルな形でありながら、工夫した筋を要する良問。
初級・中級・上級編とレベルにあわせた出題があり、日々の上達に役立つ詰碁です。
(詰碁コーナーは、「囲碁フォーカス」内で隔週でご紹介する予定です。)

詰碁ページへ

囲碁フォーカス 放送内容

2016年度
2月
磨け初段の力 三村智保 楽に勝てる石の形
”打ち込み”に役立つ形の知識
囲碁講座テキスト テキスト「囲碁講座」は、
毎月16日発行。
詳しくはNHK出版へ。
(クリックするとNHKサイトを離れます。)
5日(日) 講座 ”カケツギ”を作って脱出!
特集
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「一手一手に言葉を添えて 郵便碁の魅力」
19路盤の対局に1年から1年半もの時間をかけて
1局を打つのが「郵便碁」だ。着手1手1手を
はがきに書き相手とやりとりをしていく。
楽しんでいるのは日本郵便碁会の方たち。
昨年創立50周年を迎え、現在、200人から
300人が活動している。パソコンや
スマートフォンを使って対局できる今、
なぜ彼らは郵便碁を続けているのか?
その魅力に迫る。

12日(日) 講座 ワタリを防ぐ”コスミ”~三線
特集
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「七冠の牙城を崩した男 高尾紳路名人」
2016年11月、日本国内最強を誇る
井山七冠の牙城が崩れた。名人の座に
ついたのは高尾紳路九段(40歳)。
実に10期ぶりの名人位獲得だった。
最近では若手の活躍も目覚ましく、
注目もそちらに集まっていた中での名人奪取。
高尾名人をスタジオに招き、第41期名人戦を
中心に振り返っていただくとともに、
2017年の目標もお聞きする。

19日(日) 講座 ワタリを防ぐ”コスミ”~四線
特集
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「シリーズ一手を語る 石田秀芳二十四世本因坊」
石田秀芳二十四世本因坊(68歳)、
1963年入段。名人、本因坊、王座など
数々のタイトルを獲得し、
1975年には本因坊位五連覇で、
永世本因坊を名乗る資格を得た。
力碁を中心とした棋風で、確かな計算力と
形勢判断で終盤にも強く「コンピューター」の
ニックネームでも知られている。
これまで数々のトップ棋士達と激闘を
繰り広げてきた石田が選ぶ一手とは?

26日(日) 講座 急所をあぶり出す石運び
特集
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「3人一組!”トライカップ プロ囲碁団体戦”」
男性棋士2人、女性棋士1人 計3人が
一つのチームとなって優勝を争う囲碁団体戦の
第1回大会が日本棋院主催で開催される。
棋士が任意でチームを組んで対局、
2人以上勝ったほうがチームの勝利となる。
予選は東京本院、中部総本部、関西総本部
それぞれの場所で行われ、地域ごとに
代表を決定する(東京2、中部1、大阪2)。
ペア碁やアマチュアを含めた団体戦はあるが、
棋士のみの団体戦は珍しい。
注目チームの勝敗を追いながら
大会の様子を紹介する。