トップページ

50年間の代表的な200番組から、なつかしいあの番組をリクエスト!あなたの投票でアンコール放送が決まります!

4月29日(水)~5月8日(金)は朝から晩まで教育テレビからのプレゼント!
たいそうのお兄さんが大集合するイベントや、
「たんけんぼくのまち」の復刻版など記念番組が盛りだくさん!
また、「アニメ」「幼児・こども」「学校放送」といったジャンルの人気番組をみなさんから寄せられたリクエストをもとにアンコール放送!

【アンコール放送】

ブーフーウー(1967(昭和42)年3月27日放送回、1967(昭和42)年3月28日放送回)

放送日時
5月4日(月・祝)午後8:00~8:30内
みどころ
(1967(昭和42)年3月27日放送回)
6年半にわたって放送したブーフーウーの最終週です。里見お姉さんが買った太鼓をめぐって、ひと騒動起きますよ。

(1967(昭和42)年3月28日放送回)
ブーフーウーの最終回です。太鼓は一体どうなってしまうのか…。
そして三匹のこぶたの今後は…。どうぞお楽しみに

「ブーフーウー」の番組情報はこちら

おかあさんといっしょ ぬいぐるみ人形劇の歴史年表

みんなのメッセージ

私は当時4歳ぐらいでした。
物語本編の前におねえさんがちょっとお話をして、汽車に乗せたブーフーウーのぬいぐるみがトンネルをくぐると大きな着ぐるみになって動き出すのが、本当に本当に不思議でいつも楽しみに見ていました。
ブーフーウーのこの場面は、その後の昔の懐かしい番組を振り返るような番組の中でもあまり流れることがなかったように思います。
本編も見たいですが、私はこの最初の部分(特にお姉さんがぬいぐるみを汽車に乗せて、その汽車がトンネルをくぐると、動く着ぐるみになって物語が始まるところ)をどうしても見たいのです。

東京都にお住まいの「くろめぐ」さん 40代・女性

もう50年近くも前のことですね。始まる時間を知っていて母親とよく見ました。お姉さんがゼンマイのねじを巻いて並べると物語の始まり。強くてやんちゃなのブー、弱虫のフー、頑張り屋の末っ子のウーの3匹が、舌をベローンと出しているオオカミに力を合わせて立ち向かうお話だったでしょうか。かすかな記憶ですがとても楽しみにしていたことを思い出します。今、孫が3歳になり、また同じようにNHKの「おかあさんといっしょ」を見ている。おじいちゃんの好きだった番組をいっしょに見たいね。

静岡県にお住まいの「かんからかんちゃん」さん 50代・男性

生まれる前の放送だったのか・・・・・? なぜか見たことがあるような気がする。 自分で選んで、幼稚園に持って行ったお弁当箱の絵がコレだった。 大人になった今、どんなのだったのか見てみたい。今3歳のおいっ子にみせたい! ゼッタイに喜ぶ。当時白黒だったようだからリメイクして放送しても喜ばれると思う。

青森県にお住まいの「いっこ」さん 40代・女性

【アンコール放送】

おーい!はに丸(1983(昭和58)年4月13日放送回)

放送日時
5月6日(水・休)午後8:00~8:30内
みどころ
ミュージカル仕立てで楽しく日本語を学ぶ「おーい!はに丸」。第1回は「あなたとわたし」。はにわの王子「はに丸」が絵から飛び出します。

「おーい!はに丸」の番組情報はこちら

みんなのメッセージ

放送開始当時、私は2歳でした。
インパクトがかなりあったのか、歌や場面が非常に記憶に残っています。
主題歌は今でも歌えます!
おそらく、「おーい!はに丸」から、単語や言い回しなど、知らず知らずのうちにたくさん学んでいたに違いありません。
ホームビデオもほとんど普及していない時代の番組ですから、個人の力ではもう一度この番組を見ることはほぼ不可能です。
ぜひ、もう一度放送してください!!

北海道にお住まいの「ラベンダー」さん 20代・女性

わが子たちがよく見ていました。「ことば」の大事さがよく伝わる非常によい番組と思います。
登場するキャラクター・ことば・しぐさに自然な「やさしさ」「おもいやり」があり、この点も非常にすばらしい番組です。
感性を育てる一番大事な時期に親が安心して見せられる番組が必要と感じます。

宮城県にお住まいの「みんなのパパ」さん 40代・男性

あるとき家事をしながら思わず口ずさんだ歌。
はにゃ。ふにゃ。とかわいらしいフレーズが気に入り同い年の夫の前で一通り思い出して歌ってみた。
夫も小さいころよくこの番組を観ていたみたいで歌うととても喜ぶ。
のちにこの歌の歌詞を調べて聞いてみるときちんと間違いなく歌っていたことに気づき2人で感動しました。
5歳のころだったでしょうか?かかさず観ているうちにこんなに年をとった今でも記憶の中に歌詞が刷り込まれていたなんて・・・
とても不思議です!
そんな矢先、このリクエストの知らせを聞いてぜひ「おーい!はに丸」をと思ってさっそくリクエストしてみました!
ぜひお願いします!はに丸をもう一度観てみたいです!!

東京都にお住まいの「ぴょこさま」さん 30代・女性

【アンコール放送】

ひとりでできるもん!(1991(平成3)年4月1日放送回)

放送日時
5月6日(水・休)午後8:00~8:30内
みどころ
教育テレビでは異例の視聴率10%台を記録した「ひとりでできるもん!」。
第1回は「はじめてのたまごクッキング」です。

「ひとりでできるもん!」の番組情報はこちら

みんなのメッセージ

この番組が開始されたのは、私が浪人当時のことでした。
予備校から帰宅した夕方、この番組を見つけたときは、
NHKとしてとても斬新な番組だなと思いました。
番組のコンセプトは、幼児~小学生低学年?がひとりで
日常生活のことができるようにというものだったと思います。
(いつのまにか、料理だけになってしまいましたが・・・)
幼児の視点で、けっしておしつけにならないように、
そして、楽しく物事を行うということを番組で表現するのは、
スタッフのみなさんもけっこうご苦労なさったのではないでしょうか?
私自身、一人暮らしをはじめたばっかりだったので、
あの番組から学んだことも多かったように思います。
いまでも、包丁を使う際に、猫の手にして・・・という音楽が思い出されます。

北海道にお住まいの「ケムケム」さん 30代・男性

4歳のころから拝見していました。
とても夢のある楽しい番組でした。
キャラクターといっしょに、大人には内緒で、舞ちゃんが料理をしていたことが、とても魅力的でした。舞ちゃんは、「あこがれのお姉さん」でした。私も、舞ちゃんをまねして、できる範囲でひとりで料理に挑戦してまいりました。そして、「クッキング」や「いけないシスターズ」「おじゃまとやじゃま」が大好きでした。ユニークなキャラクターだったからです。テキストは必ず買いました。9歳か10歳のころ(てんちゃん・れんちゃんの時代)、テキストの係にお手紙を送ったところ、9月号のテキストに掲載されてうれしかったです。バックナンバーは、初代からずっと、まだ、とってあります。「ひとりでできるもん!」のレシピは子ども向けですが、実用的なので、今も活用させていただいています。私は、この番組をきっかけに、料理好きになりました。いまや、料理上手と言われるようになりました。
毎日、拝見するのが楽しみでした。どうか、もう一度初代の「ひとりでできるもん!」を放送してください!

群馬県にお住まいの「ヨウシャン」さん 20代・女性

この番組がキッカケで料理をするようになりました!
マイちゃんみたいになりたくて、当時『ひとりでできるもん』の本まで買っていたほどです。
現在23歳。栄養士として働いています☆
いつしか料理が好き→仕事に変わっていました!
あたしの人生は、すべてこの番組から始まったっていう感じです(笑)。
キッカケを与えてくれてありがとう!!
またあのマイちゃんを、久しぶりに観たいですねw

東京都にお住まいの「かなたん」さん 20代・女性

【アンコール放送】

ハッチポッチステーション (2002(平成14)年5月28日放送回)

放送日時
5月8日(金)午後8:00~8:30内
みどころ
グッチさんとジャーニーのかけあいが楽しい「ハッチポッチステーション」。
童謡のアレンジがみどころ&ききどころです。

「ハッチポッチステーション」とは:
幼児と大人が一緒に楽しめるパペットによるバラエティーショー。グッチ裕三と人形のジャーニー、ミス・ダイヤらによる寸劇の合間に、歌や手品などがコミカルに演じられる楽しい「ショー」番組。

みんなのメッセージ

「ハッチポッチステーション」を選んだ理由はおもしろすぎるから!
眠れない時に「ハッチポッチステーション」をみたら
心も気持ちも和んで眠れるようになるんですよね・・・でもおもしろいから
眠たくても、ついみてしまうんです(笑)

兵庫県にお住まいの「ドリームスカイ」さん 10代・男性

グッチさんは、ハッチポッチの人なんだと思ってました。
ほかの番組でみると え?ってなって、子ども心にすごい不思議だったんです。
今でも、テレビでグッチさんをテレビで拝見すると「ハッチポッチステーション」のことを思い出します。
あの、ハイテンションな歌!童謡と、ロックを掛け合わせたものはグッチさんにしか歌えません!!かっこいい!
人形たちも、キャラが濃くて大好きです。
「爺さん天才児」は死ぬまで忘れません。
今思えば、アドリブが多かったですよね?本当に素で笑ってる感じが生きてるみたいでした。
最近、本当にハッチポッチがみたくて、寝られない日があったんです。だから今回このリクエストを見つけた時は!また会える!ありがとう!!って感じでした。
ぜひもう一度見せてください。お願いします。

茨城県にお住まいの「へいすけ」さん 20代・女性

ジャーニーもダイヤさんもトランクもエチケットじいさんもとにかく皆かわいかったです。動きもコミカルで新鮮でした。よくみるとそれぞれ旅に関係するネーミングだったりこだわりが感じられました。
出てくるコーナーがパロディーばかりというのもおもしろかったです。元ネタがわからなくても楽しくみてました。
シンプルでインパクトがあってオシャレな駅のデザインが大好きでした。この番組をきっかけにテレビの美術さんにあこがれました。小学校の卒業アルバムの将来の夢の欄に「『ハッチポッチステーション』をつくりたい」と書いたのを今でも懐かしく思っています。その夢を追いかけて美術系の学校に入りました。
「ハッチポッチステーション」の復活を心から願っています。夢を与えてくれて心から感謝してます。

青森県にお住まいの「のろん」さん 20代・女性

【アンコール放送】

できるかな(1990(平成2)年3月6日放送回)

放送日時
5月8日(金)午後8:00~8:30内
みどころ
20年間放送した「できるかな」、その最終回「変身」を放送します。
ノッポさんが、はじめてしゃべります。お宝映像です。

「できるかな」の番組情報はこちら

みんなのメッセージ

教育TVといったら「できるかな」!
出来上がった工作作品もさることながら、しゃべらないノッポさんが不思議で不思議でしかたがありませんでした。
最終回の日、ちょうど大学を卒業した直後だったと思いますが、なにげに見た新聞のTV欄に『できるかな(終)』との表示。なぜだか「どうせ一時的休止だろう。すぐに再開するさ!」と思い込み、正真正銘の最終回とノッポさんのしゃべるを見逃してしまったことを40歳を過ぎた今でも大後悔しています。

愛知県にお住まいの「Utah Packers」さん 40代・男性

今子どもに絵や工作を教える仕事をしています。
ノッポさんがあっという間に魅力的な作品を作り上げる過程が楽しくて楽しくて、学校を風邪で休んだ日は熱がどんなに高くても、「できるかな」を見ていました。
ノッポさんが、セロハンテープをくしゃくしゃにすることなく、美しくはる様子にあこがれて、何度も自分で挑戦しました。結局うまくできず、ぐしゃぐしゃになってしまうことの方がほとんどでしたが、今でもセロハンテープをはるときにはノッポさんの美しい手さばきを思い出します。
「できるかな」の放送も終わり、私も大人になり、職業の選択もいろいろありましたが、気がつけば、今、ノッポさんがやっていたことを毎日子どもの前で行っています。そんなとき、子どものときに自分が感じたノッポさんへのあこがれやモノを作ることへのときめきを、自分が教える子どもたちにも同じように与えているのだろうかとよく考えます。
今の仕事に就くきっかけとなったこの番組をもう一度見たいと思います。ぜひ、よろしくお願いいたします。

東京都にお住まいの「kabawani」さん 30代・女性

小学生だったでしょうか、茶封筒とティッシュでいなりずしを作る放送があり、どうしても作りたいと、母の目を盗んで、新品の封筒を5枚ほど切り作りました。もともと不器用で、幼かったこともあり、なかなかノッポさんのように作ない自分が初めて「TVにうつってる物と同じものができた!!」と感動した瞬間でした(あとで見つかって怒られましたが)。
最終回は中学か高校生で、部活で見られず、翌日「ノッポさんがしゃべったよ!!」と聞き、大ショック。33歳になる現在もそのシーンがどうしても見たいです。それまで私は「できるかな」から卒業できません!!

岐阜県にお住まいの「よちよちよしこ」さん 30代・女性

ページトップへ