英語タイトルのdeadlyは「致死性の、命に関わる、命取りになる」という意味で、DEADLY INSECT FOUND AGAINは「強い毒を持つ昆虫がまた見つかった」です。
神戸港に続いて、名古屋港でもみつかった外来種と見られるアリについて、環境省は、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」と確認したと発表しました。
ヒアリは、刺されるとどのような現象を引き起こすでしょうか。ニュース本文に出てくるvenomous insect、originate、sting、burning painなど、ヒアリに関連する単語にも注目しながら、このニュースを学びましょう。

“ヒアリ”発見で緊急調査へ

For the second time in a month, a venomous insect has been discovered in Japan.
Workers at Nagoya Port found seven ants inside a container storage area earlier this week. On Friday, authorities confirmed they were fire ants.
The ants originate from South America. Their sting can be deadly and cause burning pains and anaphylactic shock.

(Worker)
"It's scary. Ants often stray into container ships. I hope there's some way to prevent them from coming into the country."
番組やホームページで題材にする英語ニュースは、放送から一定期間が経過したニュースです。そのため、現在は状況や事実関係が異なっている場合があります。
日本で毒を持つ昆虫が見つかったのは、この1か月で2度目です。
今週初め、名古屋港の作業員たちがコンテナの保管場所で7匹のアリを見つけ、環境省はそれらのアリがヒアリであることを金曜日(6月30日)に確認しました。
ヒアリは南米が原産で、刺されると焼けるような痛みと(急性アレルギー反応による)アナフィラキシーショックを引き起こし、命に関わることもあります。
名古屋港で働く人は、「怖いですね。アリはよくコンテナ船に迷い込むんです。何とかアリが国内に入り込むのを防いでほしいですね」と話していました。
この日本語は学習用に英文ニュースを和訳したものであり、実際の放送された日本語のニュースと表現が異なる場合があります。

ログインするとセンテンス・キーワード・ボキャブラリーをご利用いただけます。