山口宇部空港から羽田空港に向かっていた全日空のボーイング787型機(B787)が、高松空港に緊急着陸(EMERGENCY LANDING)しました。ボーイング787型機はおととし11月に、世界に先駆けて日本で就航しましたが、トラブルが相次いでいます。
今回のニュースでは、「ドリームライナー」の愛称をもつ航空機に関する英語表現を学びましょう。

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The crew of an All Nippon Airways Dreamliner was forced to react quickly after the pilot detected smoke in the cockpit. They were forced to make an emergency landing in western Japan. They evacuated the plane, and all passengers got out safely, but the incident will raise new questions about the Dreamliner after a series of technical problems.
The plane was heading from an airport in Yamaguchi Prefecture, western Japan, to Haneda Airport in Tokyo. It was carrying 129 passengers and eight crew members.
The pilot reported to airline officials that there was smoke in the cockpit. They say an alarm notified the crew of a problem with a battery. The plane made an emergency landing at Takamatsu Airport. Officials at the departing airport say there were no reports of anything unusual before the plane took off.
Airline officials have grounded all Boeing 787s in their fleet and will conduct emergency inspections. Dreamliners have suffered a series of technical problems this month, including a battery fire and several fuel leaks.
番組やホームページで題材にする英語ニュースは、放送から一定期間が経過したニュースです。そのため、現在は状況や事実関係が異なっている場合があります。
全日空の「ドリームライナー」のパイロットが操縦室の中で煙が出ているのを発見し、乗員たちは素早い対応を迫られました。乗員たちは日本の西部で緊急着陸を迫られました。乗員は飛行機から乗客を避難させ、全ての乗客は無事に脱出しましたが、一連の技術的問題に続いて起きたこの出来事は「ドリームライナー」に新たな疑問を引き起こしそうです。
この飛行機は乗客129人、乗員8人を乗せて日本西部の山口県の空港から東京の羽田空港に向かっていましたが、パイロットが全日空の関係者に操縦席で煙が出ていると報告しました。全日空関係者によりますと、乗員は警報を見て電池の不具合を知ったということで、全日空機は高松空港に緊急着陸しました。出発した(山口宇部)空港の職員によりますと、離陸前には飛行機に異常があるという報告は無かったということです。
全日空では、保有する飛行機のうちボーイング787型機を全て運航停止にして緊急点検を行うことにしています。「ドリームライナー」は今月、電池から火が出たり燃料が漏れたりする技術的問題に見舞われています。
この日本語は学習用に英文ニュースを和訳したものであり、実際の放送された日本語のニュースと表現が異なる場合があります。

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