今回のニュースは、日本の政治に関する話題です。野田政権は衆議院選挙を12月4日公示、16日投票とすることを決めました。タイトルのJAPAN VOTES DEC.16は「日本で投票が12月16日に行われる」という意味です。Dec. はDecemberの略です。英語ニュースの場合、未来の話題であっても現在形で示されます。
本文では日本の政治や選挙に関する単語が出てきます。日頃から日本語でもニュースに触れるようにしておくと理解しやすいでしょう。このニュースを聞いたあとは、学んだことを使って英語で国内政治について説明してみましょう。

このコンテンツの公開は終了しました。

Voters in Japan will be starting off the New Year with a new government.
Prime Minister Yoshihiko Noda and his ruling Democratic Party have scheduled a general election for December 16th. They made the decision after forging an agreement with the main opposition Liberal Democratic Party.

(Yoshihiko Noda / Japanese Prime Minister)
"The economy and energy will be part of the focus of the election. Our party will make a manifesto and convey our position to voters. I will explain it to the people after I dissolve the Lower House on Friday."

The lead-up to the decision played out on Wednesday in the Diet. Noda debated LDP leader Shinzo Abe. The prime minister said he was ready to dissolve the Lower House if the LDP committed to reducing the number of seats in the chamber by next year. LDP executives met later and decided to accept Noda's proposal.
Official campaigning for the general election starts on December 4th. Japanese voters head to the polls less than two weeks later.
番組やホームページで題材にする英語ニュースは、放送から一定期間が経過したニュースです。そのため、現在は状況や事実関係が異なっている場合があります。
日本の有権者たちは、新年を新しい政府とともに始めることになります。
野田総理大臣と与党民主党は、12月16日に総選挙を行うことにしました。民主党は野党第1党の自由民主党との間で合意に達したことを受けて、この決定を行いました。
野田総理大臣は「経済とエネルギー問題がこの選挙の焦点の一つになります。我が党はマニフェストを作って私たちの立場を有権者の皆さんにお伝えしますが、金曜日に衆議院を解散したあと、国民にそれをご説明いたします」と述べました。
(解散が)決まったのは水曜日の国会でのことでした。野田総理大臣が自民党の安倍晋三総裁と党首討論を行った際、もし自民党が衆議院の定数削減を来年(の通常国会)までに実現すると約束すれば衆議院を解散する用意があると述べました。その後、自民党の幹部らは会合を開き、野田総理大臣の提案を受け入れることを決めました。
総選挙は12月4日に公示されます。
この日本語は学習用に英文ニュースを和訳したものであり、実際の放送された日本語のニュースと表現が異なる場合があります。

ログインするとセンテンス・キーワード・ボキャブラリーをご利用いただけます。