「経済難局の打開について」 浜口雄幸首相

主な出演者

浜口雄幸

番組詳細

不況、失業、身売り、欠食児童…こんな言葉が昭和初期の世相をあらわした1929年。時の首相・浜口雄幸は、軍部の動きを抑え、同時に日本を不況から脱するためには金解禁が不可欠であると考え、ラジオを通じて国民に経済の難局打開を訴えた。しかし、この金輸出解禁の政策は、大不況とその後の社会不安を生み出す原因ともなり、浜口内閣は激しい批難にさらされた。その不満は翌年の浜口首相銃撃事件につながった。

放送期間

この動画・静止画の番組放送年

コメント 視聴者・出演者のみなさまより

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