ホーム » 番組 » 2015年度「未来への選択」 第7回 難民・外国人労働者~異国の民をどう受け入れてきたのか~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2015年度「未来への選択」
第7回 難民・外国人労働者~異国の民をどう受け入れてきたのか~
放送日 2016年1月23日

チャプター

[1] 第7回 難民・外国人労働者~異国の民をどう受け入れてきたのか~  05:57
[2] 敗戦/日本に残された在日コリアン  07:46
[3] 独立回復/在日コリアンを対象に始まった外国人政策  08:25
[4] 1970年代/押し寄せるインドシナ難民  11:42
[5] 定住難民の苦難/不十分だった受け入れ体制  06:26
[6] 1980年代/巻き起こった指紋押捺制度への抗議  11:53
[7] 1990年代/人手不足解消の切り札とされた日系ブラジル人  11:57
[8] 外国人技能実習制度/問題化する人権侵害  08:54
[9] シリア難民問題/難民認定の高いハードル  05:49
[10] 外国人と日本人 共に生きる道とは  10:36

番組内容

シリア難民に世界が揺れる今、日本には約200万人の外国人が暮らしている。戦後、日本は難民や外国人労働者とどのように向き合ってきたのか。在日コリアンから始まった外国人政策。1970年代後半、“第二の黒船”と呼ばれたインドシナ難民を受け入れ、90年代には日系移民、さらには外国人技能実習生と時代の要請に応えてきた。外国人や法務省などの関係者の証言で戦後70年の歩みを見つめ、共生への道をさぐる。

ページトップ