ホーム » 番組 » 2015年度「未来への選択」 第6回 障害者福祉~共に暮らせる社会を目指して~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2015年度「未来への選択」
第6回 障害者福祉~共に暮らせる社会を目指して~
放送日 2016年1月16日

チャプター

[1] 第6回 障害者福祉~共に暮らせる社会を目指して~  06:25
[2] 人間扱いされず…戦時中の障害者  02:35
[3] 傷痍軍人の訴えから始まった戦後の障害者福祉  03:23
[4] 取り残された重度の障害者たち  05:29
[5] “コロニー”政策への道の  08:47
[6] 「ねむの木学園」の試み  03:07
[7] “愛と正義を否定する” 「青い芝の会」の訴え  14:08
[8] 府中療育センター“テント闘争”が訴えたこと  10:23
[9] NHK土曜ドラマ「車輪の一歩」の問いかけ  04:01
[10] “国際障害者年”のインパクト  09:12
[11] 障害者の自立生活 実現のために  02:36
[12] 「障害者自立支援法」 利用者負担をめぐる攻防  12:44
[13] 障害者が生きやすい社会は 誰もが暮らしやすい社会  06:31

番組内容

戦後、家から出られないいわば「座敷ろう」状態に置かれた障害者。その後、重い障害のある子を抱える親たちが国を動かし、障害者施設が充実していく。しかし70年代、施設は社会からの隔離だと当事者たちが反発。81年の国連・国際障害者年を機に、障害者が他の人と同じように地域で暮らす“ノーマライゼーション”の理念が広がっていく。障害のある人もない人も共に暮らせる社会を目指した戦後の歩みを、当事者の証言でたどる。

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