ホーム » 番組 » 2015年度「未来への選択」 第5回 教育~”知識”か”考える力”か~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2015年度「未来への選択」
第5回 教育~”知識”か”考える力”か~
放送日 2016年1月9日

チャプター

[1] 第5回 教育~”知識”か”考える力”か~  04:58
[2] 民主主義教育が進められた  15:06
[3] 主体性を伸ばす教育が各地で目指された  06:35
[4] 「系統的な知識」重視へと舵は切られた  03:58
[5] 高度経済成長の時代に進んだ「必要な人材作り」  07:01
[6] 「受験戦争」と「落ちこぼれ」  05:24
[7] 校内暴力、登校拒否、いじめ  04:24
[8] 「教育の自由化」を唱えた臨教審  07:03
[9] 「ゆとり教育」は何をめざしたのか  10:38
[10] 「ゆとり教育」批判、そして「基礎学力」重視へ  06:33
[11] 「学力格差」は食い止められるか  11:25
[12] 未来のために何ができるのか  06:50

番組内容

戦後、中学校まで無償となった義務教育。高度経済成長を支えたが、1980年代以降、“詰め込み教育”が批判され、臨教審の提言を受けた文部省は、“ゆとり教育”へと転換。しかし、学力の低下を危惧する声が高まり、政策は見直された。その間、公教育予算の対GDP比はさがり教育格差が問題化していった。あまねく平等な教育を、と始まった戦後教育。その歩みを、文部官僚、教師などの証言をもとに見つめる。

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