ホーム » 番組 » 2015年度「未来への選択」 第4回 格差と貧困~豊かさを求めた果てに~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2015年度「未来への選択」
第4回 格差と貧困~豊かさを求めた果てに~
放送日 2015年7月25日

チャプター

[1] 第4回 格差と貧困~豊かさを求めた果てに~  03:44
[2] 敗戦 「生活保護法」の制定  09:08
[3] 復興の背後に取り残された人々  02:39
[4] 生存権への関心を高めた「朝日訴訟」  13:31
[5] 1960年代 高度経済成長期 産業構造の転換で生まれた格差  11:44
[6] 貧困の形成 釜ヶ崎の日雇い労働者たち  12:16
[7] 一億層中流の時代 ワーキングプアを研究した江口英一  06:34
[8] 1970年代 日本型福祉 生活保護の適正化が進む  10:36
[9] バブル崩壊 行き場をなくした路上生活者  03:55
[10] 1990年代以降 非正規雇用の拡大  07:50
[11] 生活保護受給者数は戦後最大に 我々は何をすればいいのか  07:28

番組内容

国民の生存権を保障する新憲法25条のもとスタートした戦後日本。しかし、生活保護の充実を求め1957年に起こされた「朝日訴訟」の敗訴や、高度経済成長期の1965年に打ち切られた国の貧困調査など、「一億層中流」意識が広がる中、貧困問題は見過ごされていく。そしてバブル崩壊後、非正規雇用が増加し続け、ついに2012年には6人に1人が貧困という状態に。官僚や研究者、市民の証言をもとに格差と貧困の戦後史に迫る。

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