ホーム » 番組 » 2015年度「未来への選択」 第3回 公害先進国から環境保護へ

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2015年度「未来への選択」
第3回 公害先進国から環境保護へ
放送日 2015年7月18日

チャプター

[1] 第3回 公害先進国から環境保護へ  05:44
[2] 重化学工業がもたらした戦後の飛躍的成長  04:27
[3] 1960年代 公害は広がっていった  06:36
[4] 一元化されていなかった公害行政  02:56
[5] 富士山麓コンビナート計画を反対運動が止めた  14:47
[6] 運動は四日市に影響を与えた  03:27
[7] 公害対策基本法成立までの攻防  02:36
[8] 公害が大きく報じられた1970年   04:02
[9] 公害国会  02:59
[10] 環境権提唱される  02:10
[11] 環境庁の誕生と公害への反省  07:08
[12] 「環境権裁判」がもたらしたもの  07:08
[13] 公害対策から環境保護へ―1993年 環境基本法成立  01:43
[14] 環境権を明記した条例づくり  03:32
[15] 京都議定書をめぐって―困難続きの国際交渉  08:44
[16] 地球温暖化防止に何が求められるか  05:35
[17] 環境のために今できること  06:58

番組内容

日本の環境保護は公害対策から始まった。60年代後半、四日市ぜんそくなど4大公害訴訟が続く。この四日市を教訓として、住民達がコンビナート誘致を阻止したのが静岡県三島・沼津だった。その後、公害防止対策法が制定され、環境庁が発足。環境
権に基づいた住民の訴えが始まる。90年代に入ると日本は京都会議で地球温暖化対策で主導的役割を果たしていく。公害先進国から環境保護へ。戦後日本の軌跡を多角的な証言で描く。

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