ホーム » 番組 » 2015年度「未来への選択」 第2回 男女共同参画社会~女たちは平等をめざす~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2015年度「未来への選択」
第2回 男女共同参画社会~女たちは平等をめざす~
放送日 2015年7月11日

チャプター

[1] 第2回 男女共同参画社会~女たちは平等をめざす~  06:20
[2] 敗戦後、初めて女性が参政権を行使する  04:21
[3] 日本国憲法にうたわれた男女平等  03:17
[4] 初めて結婚退職制に異議をとなえる  05:56
[5] 新しい女性解放運動、ウーマン・リブ  06:11
[6] 国際婦人年をきっかけに行動する女たち  05:29
[7] 国連女子差別撤廃条約、批准のドラマ  03:57
[8] 男女雇用機会均等法、成立までの攻防  12:26
[9] 日本初、女性が昇進を求める裁判  07:45
[10] 日本初、セクハラを問う裁判  08:13
[11] 仕事か子育てか、アグネス論争  04:41
[12] 男女共同参画社会基本法ができる  09:30
[13] 均等法から三十年、非正規雇用の問題  06:42
[14] 男も女も生きやすい未来へ  04:34

番組内容

戦後、女性の参政権が認められ、新憲法に男女平等が掲げられた。しかし職場では結婚退職制や若年定年制が行われており雇用差別に裁判を起こす女性たちが現れる。1985年に男女雇用機会均等法が制定され、1999年、男女共同参画社会基本法が施行。すべての活動において男女平等を推し進められたが、非正規雇用など新たな問題も生まれた。赤松良子、堂本暁子、上野千鶴子ら、多角的な証言で男女平等をめざす道のりを描く。

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