ホーム » 番組 » 2015年度「未来への選択」 第1回 高齢化社会~医療はどう向き合ってきたのか~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2015年度「未来への選択」
第1回 高齢化社会~医療はどう向き合ってきたのか~
放送日 2015年7月4日

チャプター

[1] 第1回 高齢化社会~医療はどう向き合ってきたのか~   05:09
[2] 戦後 高齢者は少数派だった  02:22
[3] 戦後15年の岩手県沢内村 医者にかかれない高齢者たち  05:26
[4] “生命行政”を掲げた村長の挑戦  11:56
[5] “老人医療費無料化”のツケ 医療費を削減せよ  02:24
[6] “沢内方式”の完成 保健予防活動で村民の健康を守る  11:12
[7] 高度経済成長下の高齢者たち  03:07
[8] 一人歩きを始める“老人医療費無料化”  07:51
[9] “介護”が必要な高齢者を“医療”が抱え込んだ  10:59
[10] “医療”から“介護”へ  06:47
[11] “老人医療無料化”の終焉 膨らんだ医療費  01:30
[12] 沢内村を襲った超高齢化の現実  10:21
[13] 介護保険の成立と合併後の沢内の現実  04:19
[14] 現実となった超高齢社会 私たちが目指すべき社会とは?  05:59

番組内容

※一部ご覧になれない映像があります。

3年がかりで取り組むプロジェクトの第3弾。戦後70年の今年は日本人の暮らしの中にある問題を取り上げる。第1回のテーマは高齢化社会。「生命行政」を掲げ全国に先駆け老人医療費無料化を実施した岩手県旧沢内村や、80年代から高齢者を在宅で支えてきた多摩市の病院を中心に、医療の現場や国の政策担当者がどのように対応してきたかを証言で振り返る。超高齢社会が進み‘老い’の課題が増える未来に向け、とるべき進路とは?

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