ホーム » 番組 » 2014年度「知の巨人たち」 第5回 自らの言葉で立つ 思想家~吉本隆明~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2014年度「知の巨人たち」
第5回 自らの言葉で立つ 思想家~吉本隆明~
放送日 2015年1月10日

チャプター

[1] 第5回 自らの言葉で立つ 思想家~吉本隆明~  03:27
[2] 「正しい」とされることを疑い続けた生涯  03:58
[3] 戦争の正しさを信じていた学生時代  06:30
[4] 敗戦/過去の自分に向き合う  05:59
[5] 詩人としての再出発と労働運動での敗北  04:50
[6] 文学者の戦争責任を問う  05:33
[7] 60年安保/学生と行動をともにする  06:44
[8] 大衆を肯定し知識人を批判  05:20
[9] 言語と人間の本質に迫る/「言語にとって美とは何か」  06:58
[10] 国家の本質に迫る/「共同幻想論」  06:12
[11] “対幻想”の可能性/社会・個人の二項対立を超えて  06:19
[12] 時代の先端に飛び込む/消費社会とサブカルチャー  12:15
[13] 反核運動への批判  07:58
[14] ひとりが一番強い  07:22

番組内容

戦後の言論界を走り続けた思想家・吉本隆明。六〇年安保闘争では学生の先頭にたって国会に突入。68年の大学紛争時には、代表作『共同幻想論』を発表。個としての思考の自立を説き、若者の圧倒的な支持を得た。高度消費社会を前向きにとらえ、大衆の行動に意味を見出した吉本。常に常識を疑い、権威と闘ったその軌跡を社会学者・西部邁さん、上野千鶴子さん、橋爪大三郎さん、作家・高橋源一郎さんら幅広い証言で見つめていく。

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