ホーム » 番組 » 2014年度「知の巨人たち」 第4回 二十二歳の自分への手紙~司馬遼太郎~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2014年度「知の巨人たち」
第4回 二十二歳の自分への手紙~司馬遼太郎~
放送日 2014年7月26日

チャプター

[1] 第4回 二十二歳の自分への手紙~司馬遼太郎~  03:45
[2] 原点となった戦争体験  09:46
[3] 新聞記者から小説家へ  10:26
[4] 『竜馬がゆく』 明治維新を成し遂げた日本人  10:26
[5] 『坂の上の雲』 アジアの一等国へ  05:46
[6] 朝鮮半島への眼差し  14:57
[7] 書かなかった昭和のノモンハン事件  16:56
[8] バブル日本への怒り  02:29
[9] 『街道をゆく』 思索は国境を越えて  09:32
[10] エピローグ~遺言~未来の子どもたちへ  05:21

番組内容

戦後日本を代表する歴史小説家、司馬遼太郎。その作品を“22歳の自分への手紙”と述懐した司馬は、学徒出陣し、22歳で敗戦を迎えた。“どうして日本人はこんなに馬鹿になったんだろう”それが原点となり、司馬は、幕末から明治の国民国家の歴史を描いていく。しかし、ノモンハン事件について多くの取材を行いながら、昭和の戦争を書くことなく、亡くなった。アジア、そして世界に広がった司馬の世界を関係者の証言で描く。

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