ホーム » 番組 » 2014年度「知の巨人たち」 第2回 ひとびとの哲学を見つめて~鶴見俊輔と「思想の科学」~

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2014年度「知の巨人たち」
第2回 ひとびとの哲学を見つめて~鶴見俊輔と「思想の科学」~
放送日 2014年7月12日

チャプター

[1] 第2回 ひとびとの哲学を見つめて~鶴見俊輔と「思想の科学」~  03:31
[2] 創刊/戦後の焼け跡で生まれた  03:40
[3] 鶴見論文/言葉のお守り的使用法とは  02:50
[4] 武田論文/貝殻型の人間像とは  04:25
[5] 転向/共同で研究した人たち  11:03
[6] 投稿/言葉を取り戻した人々  09:13
[7] 60年安保 /人民の記憶が動いた  12:33
[8] 天皇制特集号/自主刊行へ  11:41
[9] ベ平連/脱走アメリカ兵を支援  13:55
[10] その後/「声なき声の会」に参加した2人  09:12
[11] 最終章/「思想の科学」が残したもの  07:28

番組内容

終戦の翌年、創刊された『思想の科学』。鶴見俊輔や武田清子ら同人たちは、「敗戦からより多くを学ぶこと」を目的に掲げ、「公園の片隅の砂場」のような雑誌をめざした。それから、半世紀、どんな立場の人でも”来るもの”は拒まず、多元的な意見を闘わせてきた。
番組では、創刊メンバーの鶴見俊輔さん、武田清子さんから最後の編集者・黒川創さんまで、半世紀にわたって『思想の科学』に集った人々を全国に訪ね歩く。戦争に協力した過去を見つめる知識人、平和を願った人々、自立した生き方を求める女性たちなど、戦後日本の市民たちの姿が浮かび上がる。

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