ホーム » 番組 » 2013年度「地方から見た戦後」 第8回 山形・高畠 日本一の米作りをめざして

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2013年度「地方から見た戦後」
第8回 山形・高畠 日本一の米作りをめざして
放送日 2014年1月25日

チャプター

[1] 第8回 山形・高畠 日本一の米作りをめざして  05:15
[2] 終戦後/農地改革と食糧増産  04:54
[3] 1960年代/重労働を解放した近代農業  09:01
[4] 1970年代/不意打ちだった「減反政策」  04:18
[5] 1970年代/有機農業に踏み出す  13:23
[6] 広がる消費者との提携  03:25
[7] 1980年代/農薬空中散布という難問  13:24
[8] 空中散布を防いだ有機米農家の広がり  05:40
[9] 探求続けてたどり着いた「おいしい米」  05:03
[10] 深刻化する高齢化と後継者不足  06:33
[11] 地域で始めた対策/米作りを株式会社化  08:31
[12] そして今/岐路に立たされる農業  10:06

番組内容

有機農業の米作りを中心に独自の道を歩んできた山形県高畠町。米増産から減反へ、変転する農政のなかで、農薬の健康被害に直面した青年たちは有機農業へと進んだ。その活動は有吉佐和子の「複合汚染」で紹介され、安全な食を求める消費者との産直提携へと発展した。その後、農薬の空中散布をめぐり町を二分する議論となったが乗り越え、いま日本一おいしい米作りで知られている。曲がり角にたつ日本の農業を高畠から見つめる。

ページトップ