ホーム » 番組 » 2013年度「地方から見た戦後」 第7回 下北半島 浜は核燃に揺れた

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2013年度「地方から見た戦後」
第7回 下北半島 浜は核燃に揺れた
放送日 2014年1月18日

チャプター

[1] 第7回 下北半島 浜は核燃に揺れた  06:16
[2] 六ヶ所村/イカ漁に沸く漁港・泊  06:19
[3] 六ヶ所村/浮上した「むつ小川原開発計画」  06:23
[4] 六ヶ所村/巨大開発計画に揺れる村  06:30
[5] 原子力船「むつ」の放射能もれ事故  08:00
[6] むつ市関根浜/「むつ」新母港化計画への反発  07:01
[7] むつ市関根浜/崩れた結束 母港化受け入れへ  10:47
[8] 六ヶ所村/核燃サイクル施設 推進派と反対派が対立  08:41
[9] 六ヶ所村/押し切られた海域調査  05:48
[10] 六ヶ所村/「核燃凍結」を解除させた経済効果  08:04
[11] 行き詰まる核燃サイクル計画  02:45
[12] 下北に集中する使用済み核燃料・放射性廃棄物  06:04
[13] 3.11後の下北半島  07:15

番組内容

貧困にあえいでいた青森県下北半島。多くの若者が集団就職で村を離れた。1970年代「むつ小川原開発」による工場誘致にも失敗。原子力船むつの受け入れをめぐり激しく揺れた。そして1980年代、六ヶ所村は村を二分する葛藤の末、核燃料サイクル基地を誘致。村の経済は原子力産業に大きく依存するようになった。いまや日本有数の原子力産業集積地へと変貌した下北半島の戦後史を浜に生きてきた人々の証言から見つめる。

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