ホーム » 番組 » 2013年度「地方から見た戦後」 第4回 猪飼野 在日コリアンの軌跡

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2013年度「地方から見た戦後」
第4回 猪飼野 在日コリアンの軌跡
放送日 2013年7月27日

チャプター

[1] 第4回 猪飼野 在日コリアンの軌跡  04:30
[2] 戦前/チェジュ(済州)島からやって来た人々  09:35
[3] 敗戦と解放  05:40
[4] 占領期/民族教育に取り組む  04:52
[5] 冷戦/阪神教育闘争への道  07:22
[6] 冷戦の激化と民族教育  09:21
[7] 1950年代/公立朝鮮人学校の模索  09:11
[8] 南北分断と在日コリアン  08:15
[9] 高度成長期/在日二世と「本名を名のる」苦悩  17:28
[10] 1990年代/地域社会との葛藤を越えて  07:58
[11] 現在/在日三世代、今思うこと  05:19

番組内容

※一部ご覧になれない映像があります。

日本で在日コリアンが最も集住する大阪市生野区。かつて「猪飼野」と呼ばれた地域には、戦前、日本の植民地だった朝鮮半島南部、主にチェジュ島から渡ってきた人とその子孫が多く住む。戦後、彼らは、南北分断、帰国運動など東アジアの激動に翻弄され、差別や偏見に苦しみながら日本で生きてきた。民族教育を求める声は、阪神教育闘争などを乗り越えて、どのように進められてきたのか。そして、地元の日本人は、こうした在日社会とどう向き合ってきたのか。
在日二世から三世へと移り、日本に帰化する人も増えている今、在日コリアンの街、旧猪飼野地域の戦後史を見つめ、日本人が多様な民族や文化とどう関わってきたのかを問いかける。

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