ホーム » 番組 » 2013年度「地方から見た戦後」 第5回 福島・浜通り 原発と生きた町

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2013年度「地方から見た戦後」
第5回 福島・浜通り 原発と生きた町
放送日 2014年1月4日

チャプター

[1] 第5回 福島・浜通り 原発と生きた町  04:49
[2] 浜通り/出稼ぎを余儀なくされた人々  07:25
[3] 福島県/原発に活路求めた木村守江知事  07:59
[4] 浜通り/原発建設に活気づく町  04:38
[5] 浜通り/抑えられた反発の声  05:51
[6] 浜通り/反対運動のリーダー・岩本忠夫氏  08:44
[7] 福島県/木村知事 電源三法を陳情  02:40
[8] 国/田中角栄首相 電源三法を推進  02:56
[9] 浜通り/米スリーマイル島原発事故 選挙の争点にならず  03:58
[10] 浜通り/豊かさの中で葛藤する岩本忠夫氏  05:34
[11] 双葉町/岩本忠夫氏 町長に就任  04:54
[12] 浜通り/ポスト原発問題  01:34
[13] 福島県/ポスト原発への模索  02:16
[14] 双葉町/岩本町長 原発増設を要求  05:46
[15] 福島県/核燃サイクルへの懸念  02:34
[16] 浜通り/苛立つ岩本町長  04:02
[17] 浜通り/電力自由化の波  02:06
[18] 双葉町/東京電力不祥事で増設を凍結  03:05
[19] 浜通り/そして原発事故 今人々は  08:30

番組内容

原発事故で今も多くの人々が避難生活を余儀なくされる福島県の双葉、大熊の両町。戦後、現金収入の少ない生活は厳しく、多くの人々が出稼ぎに出た。昭和42年に原発の建設が始まり、町の経済は電源三法交付金などで潤っていく。その後、運転初期のトラブルなどから反対運動も起きるが、町の財政が悪化するなか、増設を求める声も生まれていった。地元の人々や福島県、東京電力の関係者の証言から原発と生きた町の戦後を描く。

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