ホーム » 番組 » 2013年度「地方から見た戦後」 第6回 三陸・田老 大津波と“万里の長城”

番組

番組名 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 2013年度「地方から見た戦後」
第6回 三陸・田老 大津波と“万里の長城”
放送日 2014年1月11日

チャプター

[1] 第6回 三陸 田老 大津波と“万里の長城”  05:00
[2] 昭和の津浪と田老  07:39
[3] 奔走した村長  08:05
[4] 25年がかりで出来た最初の堤防  05:44
[5] 自然には逆らわず  02:19
[6] 徹底した防災意識  02:24
[7] チリ地震の神話  07:41
[8] 田老に習え! 国の方針転換  08:47
[9] 二つめの堤防  04:26
[10] 住んではいけない野原に降りてしまった  02:57
[11] 慢心と宣言  07:28
[12] もろくも崩れ去り乗り越えられた  09:34
[13] 三陸めぐる防潮堤の現状  09:50
[14] 少しずつ立ち上がる  07:28

番組内容

昭和8年の大津波で911人が亡くなった岩手県宮古市田老(たろう)。24年をかけて巨大防潮堤を建設し、その姿は「万里の長城」と呼ばれた。1960年のチリ津波特別措置法の制定にあたっては、津波対策のモデルとなり、その後、全国に多くの防潮堤が建設された。田老にも第二の防潮堤が建設されたが、東日本大震災では破壊され、多くの犠牲者を出した。戦後日本の津波対策を田老の防潮堤を軸に人々の証言で見つめていく。

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